正直者

2017⁄05⁄15(月) 00:00
さて 自己分析で考えた限りののっぴぃさんが
就活上手くいっていない理由の考察に関してですが……

一つには少々正直すぎる性格があるんじゃないかな~  なんて思います。
……まぁ 薄々わかっておりましたが 簡単に言えば
嘘をつくと速攻で顔に出る、みたいな感じのことでしょうか。

まぁ こんなこと言っておくと割とかわいいものなのですが
――面接で嘘つかない、というのは割と初歩的な部分、といえますし――
こう 「ちょっと見栄えがいいように話を盛る」みたいな部分にも
このあたりの不器用さを発揮するということもありましてね。

具体的には 「わが社の志望順位はどのくらいですか」という
質問に対して――特に初期においては――1位と
素直に答えることができなかったりしまして。

――というか 最近はさすがにこのあたりのリップサービスを
するようにしようと思ってみたりしているのですが
どうもここらで 自分の気持ち的に苦しいものがあって
下手したらこのあたり 顔に出てきていてもおかしくないのでは

……などと考えてみたりしているんですよね……

就活本とか読んでいると このような質問が来た時には
こんな風にアピールせよ、みたいな感じに 質問に箔をつけて
自分をアピールするような形に話を持っていこうみたいな
お話が様々書かれたりしていたものなのですがね……

これが軒並みできない。 マジで。

淡々と聞かれた質問に返しているだけなのか疑惑もありまして
アピールする機会、という意味では少々弱いのではないかと
考えてみたり? 見なかったり?  そんな感じであります。

まぁ このような状況で一番苦しいのは「あなたの弱みは何ですか」
みたいな質問をされた時に ここらのアピールのうち返しをやらないと
否定的な語で話題を〆ることにことになりかねませんから
――今になって思うと 相当まずい感じだったんだなぁなどと。

まぁ 昨日書いたような要因もありまして
面接練習らしい面接練習まったくやっておりませんでしたから
このあたりの問題を実地で解決していくしかないという
悲しい現実が非常に大きな問題なのではないかとも思うのですが……

あとは 大学時代に学業以外で頑張ったことみたいなことを言われると
一気にアピールポイントを喪うということもありまして

――マジで、学校なのだから「勉学を頑張る」というのも
十分ありうる選択肢なんじゃないかと思うのですが
なぜ、これがあまり受け入れられないのか全く分からないですはい。

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