うたたねの記録

2017⁄05⁄06(土) 00:00
ある日、私は不思議な夢を見た。

気が付いたら車で実家近くの道をひた走っていた。
――その車には両親も乗車していた。
病院へ急げ、そんな空気だった。

というわけで、病院にたどり着いたら看護師さんにいきなり私は拉致られ
「もう少しで産まれますよ。もちろん立ち会いますよね?」
などと声をかけられた。

……私は困惑した。 いや、もちろんだろう。
私は大学院生の記憶のままその場に立っている。
まさに、いきなり数年、数十年先の未来に
放り投げられたような、そんな状況になっていた。

有無を言わさぬかのような空気を醸し出しながら看護師さんに導かれ
私は一枚の扉の前に立たされた……



――まぁ、このあたりで日や汗びっしょりで飛び起きたんですけどね。
のっぴぃです。 このあたりはマジ夢。

なぜいきなりこんな夢を見せられたのか全くよくわからないし
正直、妙にリアリティあって まぁ 記憶が今のまま
この環境に放り出されることはないだろうと信じたいけど
数年先、このシチュエーションに遭遇することが
正夢と化すのかちょっと気になったところであります。

まぁ 惜しむらくはその時の私の妻役に
誰がセッティングされていたのか全く分からない点ですが……

……そのあたりが判明する前に飛び起きましたからね。

まぁ 基本的に人の顔覚えるのが大の苦手なのっぴぃさんが
仮に夢の中で陣痛にうなされているその人の顔を見たとしても
とっさに顔、判別できるような気がしませんしね……

とりあえず 将来のお楽しみ、ということにしておきましょう。

(まぁ そのシチュエーションが「実家の近くの道をひた走って
その近隣の病院に駆け込んでいる」あたり、一応この夢のシチュエーション的には
小中学生、まぁ、とりあえずは高校時代までに出会ったことがある
女性である可能性が割と高めのような気がしますがね……)

なお、子供が生まれる場面に現状の私は立ち会ったことがありません。
――なので、そこに立ち会う流れに違和感がある、みたいに
指摘してもらった方が「これが正夢ではありえない」
みたいな流れに持って行けそうで一種安心できるのかしら?

まぁ 最近は「将来の私はどうなっているのだろうか」なることに
いろいろと不安を覚え、一応考えながら毎日過ごしていますし
そのあたりの深層心理がこんな夢、見させてくれたのだろうか

――などと分析しながら現実逃避することにしましょうかね。 一応ね。

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