ピュアな男の子(24)

2017⁄05⁄04(木) 00:00
こう 圧巻なまでに就活の面接などを堕ち続けてみますと
否応なしにやらねばならぬ、自己分析。

――まぁ そのあたりもろもろに関して今の自分ならわかる。
一部の――特に序盤の――就活がなぜ振るわなかったか。
……というのが着実に積み重なっていたらいいんですがね。

まぁ このあたり半分願望で半分が現実。
とりあえず そんな感じでしゃべっておきます。 のっぴぃです。

ちょっと 最近新しくエントリーシートとか書くことになった時に
過去の文面をどんなふうに書いたのか――なるものを
ちょくちょく気になることが増えてまいりまして。

今までは 新しいエントリーシート書き込むたびに
ワードファイルで新たなの作っておりましたが
結果的に 似通った題材の文章もなんだかんだで多いですし
そのあたりの統合作業を進めてみたりしておりました。

――となってくると 過去の自分の文章を眺めることが
なんだかんだで多くなってみたりするわけですが
そうなってくると気になってくるのが過去の自分の作文。

……そういえば こうやって自分の文章を
作製した時系列順に並べてみたことなかったなあなどと思いながら。

――正直 書いた作文に関しては割と内容把握しているので
特段面接前に印字することもしていなかったのですが
考えてみたらこのあたりの慢心も面接堕ち続けの要因なのかもしれませんね。

(まぁ、書いた内容がすぐ頭に浮かぶゆえに
思わず口走った内容がESと食い違ってて超テンパる、みたいな
事案が発生したりする経験がすでにあるのですが。)

――この経験は「仮にES印字していたとしても、内容把握していたとしても
自分の突拍子もないナントヤラがすべてを台無しにしている」というのを
把握するためには十分な判断材料でありました。


それにしても、過去の自分の文面を見ていると
「根拠のない自信」というのをひしひしと感じるものが
ちらほらと見えていますね……

……さすがに「吾輩を選ばないことを後々後悔するだろう」みたいな
サイコパスじみた文章を書いてみたりはしていないのですが

――こう、「嘘も方便」みたいな部分とかリップサービスを
極限まで排除した文章といいますか すがすがしいほどに
純粋かつ正直すぎる文章が並んでおりました。

苦手なものは苦手、みたいな感じで。

……なんというか 純粋すぎて「そりゃ落選も連続するわ」なることを
いろいろと感じた、ということだけはここにとどめておきます。
――こうなると、面談もこんな感覚の積み重ねなんだろうね。

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