見てはいないんだけどさ。

2017⁄04⁄16(日) 00:00
すべてが終わった夜にツイッター眺めてみたりすると
時たまモーメントで 自分がまったくテレビ見れない時間帯に
起こっていたお話が飛び込んできたりすることが多くあります。

――まぁ、就活勢的には そのあたりでニュースを知る、というのは
いろいろとアウトな部分も多いのかもしれませんが
往々にして 趣味関連の話題だったりしたら笑ってみていられますね。

……まぁ、ニュースをそこで知ること、現状では往々にして
よく怒っていることで自分ではあまりよくないなぁと思うのですが。
(ニュース番組のツイッターアカウントだったらぎりぎりセーフか?)

例えば先日あったことで上げてみるならば どうぶつビスケッツ×PPPで
Mステに出てた~  なる盛り上がりの跡が
ツイッターのほうに流れてきて  へ~  ってなったことありますね。

――まぁ、当然のようにそれらを見ることはかなわなかった
(ついでに言えば 今も見ていない)のですが
そのころだけ視聴率が盛大に押し上げられたとかどうとか。

まぁ、その意味で言えば時たまそんな感じのアニメ関連から
持ってくるのも音楽番組的には看板にもなるのかもしれませんが
普段の客層とは全く違うそれを相手にすることになるわけだから
また リスキーな面もあるんだろうな~  などと。

例えるならば 有名漫画を実写化して映画にしました~
とか アニメで劇場版にしたけども 声優を旬の俳優とか
お笑い芸人とかに任せたおかげで棒読み演技が大量に増えたとか。

これに いわゆるオタク勢がいきり立っているのに近いあれこれが
この業界でも起こるんだろうな~  などということを想像しております。

――まぁ このあたり考えてみますと 結構分かり合えない人種というのは
どこにでも起こるものなのか~  などと思うと同時に。

餅は餅屋、などというように ある程度はその業界の
専門性の高さを認めたうえで実力をある程度図って
――みたいなモラルをメディア業界に持っててもらいたいというのかななどと。

例えば よく一般人が見るような映画にも
普通に声優が声充てて――ということを繰り返しておけば
「声優=オタク陣営」みたいな等式が薄れて
このような空気も少なくなるんじゃないかなと思ってみたりね。

……まぁ、俳優でも普通にアフレコ上手い人もいますし
声優に歌が上手い人もいるように それらを兼業するレベルまで行ったなら
積極的にこのような壁を越えて活動してほしいとは思うんですがね。

――こう、一時のノリで「売れるだろう」という理由で
アニメ映画に旬の人をキャスティングしたり キャラで売ってるアニメ主題歌を
音楽番組に持ってきたり、というのはお門違いなんだろうな~

というのが個人的な考え。 あくまでも個人的な、ね?

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