生活時間

2017⁄03⁄21(火) 00:00
とりあえず 日常的なネタを使いながら記事も作っておこう。
のっぴぃです。 昨日までの飯テロ具合は
相当雑だったような自覚はありますが まぁ 仕方ないでしょう。

まず 帰ってくるたびに気になってまいりますのは我が家の愛犬のほうで
こいつ 私が小学校6年生のころから飼い始めておりまして
御年12年? ――わんことしては高齢者世代。

一応ボクがいる間は外犬としての体裁があったのですが
子供がいなくなるに従って家の中に進行してまいりまして
今では 人のいる部屋に先行して潜り込もうとする始末らしいです。

なお、ボクや妹が帰省しているときにはその部屋に潜り込みます。
……基本的に、そのような流れだったのですが。

なんか 今回の帰省に関しては だんだんとわんこの寝る場所が
ボクの部屋から離れていったことは喜ばしいことなのかどうなのかについて。

――喜ぶ要素があるとするならば なんか部屋にやってくるのはいいのですが
それが「これから個々の部屋はアタシの領域な?」みたいな顔して
やってきているわんこに対して 居場所がとられないかどうか
ひやひやする必要がない、みたいな意味合いだったりするわけですが。

――まぁ 素直にさみしい面もあるわけで仕方ないよね。

で なぜ私の部屋にわんこが寄り付かなくなってしまったかというと
これは端的に言って子供がいなくなったおかげで両親の
生活リズムの爺婆化が相当進行した(主に父親のせい)という側面がありまして。

……なんというか 実家 10時あたりに就寝して4時前に起きる
そんな生活リズムが出来上がっているようで 基本的に
日付は覚醒して迎えているボクとは見事に合わないわけですよ。

そして その生活リズムが出来上がってしまったわんこは
ボクの部屋ですごく眠そうな顔しているんですよね。

……お前、いつ寝るんだ?  みたいな抗議の声が
空耳するような そんな空気醸し出されながら。

まぁ 実家にいる間は比較的素直に眠りましたが
それでも彼女には相いれない生活リズムなるものがあったようです。



やっぱり実家はいいものです。

基本的に今回の帰省している間の服装はスーツといった感じで

――特にカッターシャツの着回しとかはいろいろと一人暮らしだと
面倒くさい部分があったりするのですが 実家だと何も考えなくても
アイロンがけされたそれが出てくるのは非常にありがたい。

こう 就活を自分のテリトリーで関東&関西で行うことができるのって
かなり恵まれている環境なんだろうなぁということを感謝しながら
今日も頑張って行こう、なんて思えますよね。

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