危惧

2017⁄03⁄04(土) 00:00
自覚していたこととして私、結構他人に対する興味が薄いのではないかと思っています。

去年卒業された先輩方の働いている企業も考えてみたら
あまり覚えていない感じだったりしますし
研究室の個人的な連絡に関しても正直連絡回ってくるのは最後です。

……そのあたりの状況が透けて見えているのかはわかりませんが
このあたりの予定決めとかでまったく頼られている節もありませんがね……

まぁ そんな話はいいんですよ。 要するに言いたいこと。
のっぴぃさんには先輩などからの就職関連の情報が皆無に等しい。

さらに私、結構好きなこと・興味がある物事とそうでない物事に対して
取り組み方といった類がかなり極端に違いを付けているのではないかと思っています。

――端的によく言えば「やりたいことがはっきりしている、やりたいことのために行動できる」
――端的に悪く言えば「相当なドライ」

……その結果はじき出される――要するに言いたいこと。
「のっぴぃさんは企業・業界研究がまったくと言っていいほどできていない」

まぁ そのあたり薄々わかっていたのですが
上記の特徴含めましていやというほど自覚いたしましたのが
1日早速行われていた某大規模な合同説明会です。

とりあえず 行って聞きたい企業みたいなのはあらかじめ考えていたのですが
逆にそれ以外の企業にまったくと言っていいほど関心を示せず。

一応そのブースに行くなどはしてみたのですが
特に立ち見になった場合でその分野が「ストライクゾーンに入っていなかった場合」
正直すぐに飽きて「去る」

……といったことを続けていた結果まぁ 当然の帰結というか
のっぴぃさん 説明会会場で特にどこの話を聞くでもない
完全なる流浪の民となっていた、そんな感じ。

そこでのっぴぃさん、この「圧倒的興味関心のなさ」に
やっとのことでまずさを思い知ることになるわけである、と。

逆にあらかじめチェックしていた内容的に自分が好きそうだな~
などと思った業種の会社に関しては 3月1日の時点でしっかりエントリーして
その場で説明会をパズルのように組み終えるという
――まぁ 待遇の違いを地で見せつけていくわけですが。

なんというか ふいにこう考えるわけですよ。
その業界が実際に仕事始まってみて本当に自分の思う通りだったら大丈夫だろう。

でも、そうでなかった場合本当に大変なことになるのではないか、と。

そんなわけで 初日以降はちょっと自分の興味がない分野のブースでも
一応はしっかりメモとって勉強しなければな~
と 決意を新たにした、そんな感じであります。

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