方便

2017⁄02⁄18(土) 00:00
昨日の記事の中では「先輩としての在り方」みたいな部分に
少々自信を失っていた? まぁ やり過ぎたかな、しつこかったかな、

そんなことを思い返しながらちょいと反省会のようなことを
やっていたようなお話だったのですが今日書く内容はその趣旨とまったく逆のこと。
――介入もっとすべきだったんじゃないの? という話題。

――というのも 一対一のコミュニケーション、という意味では
おせっかいというほどの過剰な接し方だった説もあるのですが
これを周りと比較しながら客観的に眺めてみた場合
どうも 言いにくい状況があったりしたわけですよね。

――まぁ おせっかいなほどの接し方をしていたボクの色眼鏡も挟んでいるとは思いますが
それを差し置いたとしてもとにかくやきもきさせられた。

おいおい君、そのペースで本当に大丈夫かい?
と 何度も声をかけ続けて 結局発表日当日になって
やっと準備が整った子もいたりしたわけで。

このあたりを見てみるともっと発破をかけるべきだったと感じるのは
――やっぱりおせっかいゆえだったりするのでしょうか。

まぁ でも そのペース配分という意味で言うのであれば
おせっかいと思うのならば その口を挟ませない程度の
順当な速度で進捗見せておく、というのが 一種一番
効果的でなおかつ静かな反論なのではないか

――などと思うのはエゴだったりするのでしょうか。



まぁ ここまではボクが見て「あげる」よ
みたいな 割と上から目線な立場での書き方が多かったりしたわけですが
ここまでして後輩の添削をやりたがった動機に関しては
必ずしも そんなきれいごとだけではなくてですね。

――まぁ あれは建前の部分も他大にあります。

実際に自分の中のほうで考えていたことはといいますと
ドクターの方々の前に自分で気が付いた問題点を指摘しておいて
その後 より先輩の添削により新たに洗い出された問題点が
どのような点に存在するのか、というのを知りたかった

――まぁ そうなりますと ボクが添削せずに先輩が添削した部分というのは
この先自分が発表資料作ろうとした際におそらく
抜け落ちやすくなる要素であるだろうという予想が立ちましてね。

……ボク自身の問題点やほかの発表を見る際に気を付けるべきことを
これをやることで自分自身身に着けることもできるのではないか
――などというしたたかな下心をくすぶらせていたわけですがね。

……う~ん。 このあたりが丸見えだったから拒否られてたのかな~
――というのは ちょっと違いますかハイ。

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