先達のお言葉。

2017⁄02⁄12(日) 00:00
そういえば 先日は修論・卒論の方々へお疲れパーティみたいなのが
学科のほうで開催されておりまして
のっぴぃさんは主にただ飯目当てでそちらのほうへ顔出してみたわけですね。

……一応 学科に関連している人だったら
自由に参加OKなんて書かれていたわけですから
ホイホイとついていったりするわけですよ、まぁね。

まぁ いつもは卒論発表の後に開催されていて基本的に
すべてのやるべきことを抱えている人たちも荷物を降ろして~
みたいな展開だったりしていたのですが 今年は修論後だったわけで

――まぁ リアル現在リアル進行形で卒論の方々が
大変なことになっていることが想像できますが
……まぁ、今の私には「頑張れ」っていうことしかできませんがね。

一応 この機会にこれ幸いと様々な人としゃべってみたりしたわけで
――例えば 実習授業の面倒見てあげた3年生の後輩とかね。
(……そういえば 次入ってくる後輩の顔と名前
頑張って覚える度食しないとまずいなぁ……)

まぁ この中でも特にメモしておきたいな~  と思うのは
ドクターに進んだ方々とちょっと真面目に交わした会話とか。
――自分もそちらのほうへ行きたいと少々ぐれていた時期が
私にもあったりしていたわけですが それに向けての新たな意見的な。

聞くところによると きっかけは圧倒的に「惰性」が多い
――という点は まぁ あまり気にしないことにするとしても。

修士までが高校野球であると考えたときには
ドクターは「プロ野球(3軍)」という言い方は
なかなかリアルな毒じみたものを感じたような気がします。

こう 一応居場所はやるが 育成してもらえるような空気は
ほとんど存在しませんよみたいな空気が言葉の外に含まれているというか。
……なんというか 将来みたいなのがほとんど見えてこないみたいなのは
いろんなところで聞く話ではありますがね……

まぁ 日本ではあまりドクターってちやほやされないというか
逆に嫌煙されるような文化が形成されている?とか聞きますし

……まぁ、今のうちにライバル蹴落としておこう、みたいな
ひねくれた見方もできないでもないですが

――果たしてドクターの道、というのが本当に自分に合っているのか。
基本的に「やることやったら帰って遊ぶ」みたいなのが
根っこにある私には確かに難しいものがあるような気もしてくる、みたいな。

まぁ 最後の最後ですからね。 進路について考える時期、という意味では。
――みたいなこと 考えてみたりする今日この頃でありました。



そういえば 完全に記事内容関係ないことですが
今日を持ちまして「コメント来なくなって一周年」という
喜ばしくない記録が打ち立てられてみたりするわけですが

……まぁ、時代の流れとか周りの方々の忙しさやら
そもそもこのブログに鍵かけてしまったことやら
いろいろなことも加味しなくてはならないこの状況ですからね。

――まぁ いろいろといい気はしませんが
この状況は素直に受け入れていかないといけないですね……

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