「仲間」

2017⁄01⁄31(火) 00:00
なんか 昨日あたりから気負わずしゃべりたい、なんてしゃべっておりますし
せっかくなのでその流れで一つ 雑談としてそのたぐいの話題でも書いてみますか。

なんか最近 人との交流がなさ過ぎて辛い、とは書きましたが
それを通じて自分の奥に感じている感情、というか望んでいる感覚というか
そのあたりの欲求に大まかに二つあるように感じております。

一つは「仲間」がほしい。 そんな欲求ですね。

もう一つはそろそろ「異性」が気になってくる。

――後者に関しては今まではあまりそのたぐいの感情を感じてこなかったのですが
なんか 最近このあたりの感情を覚えるようでちょっと焦っている私がいます。

精神の成長に関して個人差がある、なんて話は往々にして聞きますが
ちょっと自分の場合 恋愛観に関しての成長が遅かった自覚があったので
やっと人並みにこちらのほうも「大人」になってきたのかなという実感を持ち始めたところ。

(女所帯の吹奏楽部出身なのに あまり女性関係がなかったのは
ノンケだからとかそんなわけではなく 異性に興味を覚えることがあまりなかった
側面が強かったんだろうな~  と自己分析しています。)

まぁ どちらをテーマにするにしてもかなり長くなりそうですし
ひとまず今回は「仲間」に関して以下で語ってみたいと思います。


趣味について語り合えるような仲間がほしい。
たまにラノベ貸し借りできるような間柄の人間が
近くにいてくれたらうれしいのですが――知りうる限り
ラノベ買ってるような仲間が近くにいる気配はありません。

……前コミケ行くときにいろいろと教えてくれたチャモロさんには
この類の仲間がかなり身の回りにいるようでうらやましさを感じます。

特にそのあたりに関して思った点というのは「同人誌を他人に任せて分担する」
みたいな――まぁ コミケ常連さんになってくると
往々にしてよくある分担作業をしれっとやってのけていたところ。

これが全年齢版のイラスト本ばかり、といった状況であれば
別に驚くこともないのですが 中には結構性癖がモロバレするような
18禁漫画本とかも普通にあったりしていたところで。

――結果的に 分け前交換みたいなことをやるときには
つまりは「私はこの性癖があります」みたいなのを
顔が見える面々にさらす、ということにもなりますし
なんというか そこまで自分の性癖をオープンにできる仲間がいるというのは
かなりうらやましいことだなぁと思ったものです。

――なんというか 自分の裏の裏までオープンにするのを
気兼ねなく行えるような仲間がいる、という意味ですよね。

あの時自分はその分担の頭数の一人として駆り出されていたわけですが
その時にまともな注文は一つもつけることができませんでした。

……単純に準備不足という側面もあったのかもしれませんが
明らかに「これは人に任せたら恥ずかしくて死ぬ」といった感情もありまして
この「性癖まで含めてオープンにしても大丈夫な仲間」という存在がいる。

それだけの心地よい仲間というのがとてもうらやましく感じるわけであります。

……だってゲーセン行かなくなってこの方私の人間づきあいは見事に
「隠れオタク(でも隠しきれていない)」って立場ですよ。
――そりゃ、うらやましいとも思いますよ。

TOP