Memorial

2017⁄01⁄17(火) 00:00
本日は神戸に住んでおりますと大切な一日、
阪神淡路大震災が起こったのと同じ日であります。

おかげで ニュースやラジオもその色一色。
その時の教訓を伝えようとメディアの方々が
趣向を凝らしているのが耳に入ってまいります。

神戸ではいやでもその時の記憶が風化してきている空気が
漂っている(メディア談)とのことですが
去年の熊本や鳥取といった地震がまたいつ
どこでやってくるとはわからないですからね

まぁ 見方によっては この震災の都市という烙印を
ずっと一つの都市だけで背負い続ける必要は全くないと
いうこともできますし もしかしたら神戸という町も
そこまで気負わなくてもいい、みたいなことがあるのかもしれません。

――ある程度は日本という土地に住んでいるのなら
そのたぐいの自然災害からは逃げ切ることなんて不可能だという
自覚をもって生活していくのが望ましのではないかと思います。

――とりあえず 自然科学に関して学んでいる学生として
そして 現状神戸に住んでいる人間として
たぶん このことに折を見て触れていくのは
一種義務なのではないかな~  と思いながら作文をするわけで。

……ただ まだ一度も献灯の類をしたことないんですよね。
……そのイベントが行われている東遊園地なども未訪問。

神戸に住んでいられるのは来年まで説もちらつく昨今
一度は足を運んだほうがいいのだろうか……

……みたいな気になったりならなかったり。
そのあたりはまぁ おいおい考えていきましょう。


今まではそこまで意識してきませんでしたが
私もこの街にあとどれだけいられるのかどうか……

……みたいなこと 就活イベントに顔出したあたりから
ちょっとは自覚してみるべきだったのでしょうか……

そうなってくると 今年から来年にかけて
神戸の街として行われるイベントを眺めて見れるのは
最後の機会ということができるのかもしれません。

大学入るころには6年間なんてかなり長いし
ゆっくり見ていけばいいジャンとか思ったものですが。

案外時がたつのが早いのか それとも私の過ごし方が
何かとのんびりしすぎていた――端的に言ってもったいない時間の過ごし方を
常にしていたのか――判断をここではしないことにしますが。

……少し感慨深いなぁと思った今日この頃であります。

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