時にはムキにもなるよ

2017⁄01⁄05(木) 00:00
とりあえず 小ネタ的な感じで実家行ってあったことポンポン挙げていくとすれば
かえって早々親父と喧嘩しましたっけか。

男とという生物は結構難儀なもので 一度固まってしまった性格とか慣習を
なかなか曲げることができずに往々にして衝突を起こすようです。
――たとえ、それが親子で会ったとしても。

まぁ 結構きっかけはしょうもないことなのですが
――要するに煽り煽られみたいな――ちょっと逆鱗というかツボに入ってしまいましてね。

で 母親からの教育がかなり根強く来ているらしいのっぴぃさん的には
「お互いに謝りあう」みたいな礼儀、というのが
少なくとも親しい中には成立すべき、という理念が固まっておりまして。

一応 間違えても「向こうが一方的に悪い」と思っているわけではありません。
こちらが悪い点に関しては悪いと認めて頭下げる気はありましたし。

それが成立しない――というか そもそも反省するべきなのかすら
理解していないような行動とられたものだから火に油注いだかのようなことになりましてね。

最終的に自室の床にガラス片が散らばるという
結構カオスなことになってしまったということになりまして。

もう 文章では捲し上げてみたり詳細に語るとかもばかばかしいので
いろいろとただの自分語り、みたいなことになっていることは百も承知ですが
上記のような部屋の惨状になった挙句 結局少なくとも年内は
私も親父さんと口を利かない、などとかなり子供っぽいことしましてね~

まぁ いかんせん、親しい間にも礼儀はあるでしょうし
やっぱり 頭下げなければいけないと思った場所があるならば
いつでも下げる準備はしておかないといけないでしょうし。

どんな衝突があったにせよ 自分サイドでは何が悪かったのか
鑑みることを忘れないことは大切なんじゃないかな~  と考える
今日この頃だったりしたわけです。



なんか中途半端なスペース空きましたし適当に食い物系の話題。

実家に帰るたび行っているひいきの味噌ラーメン店や
我々食べ盛り勢がいるときにだけ行くらしいステーキ店にも
今回の帰省の時にはしっかり足を向けることができました。

特に後者は――なんというか 親父さんが完全に年越しても
へそ曲げているボクを飯で釣ろうとしているんだろうな~
みたいなのが 結構見えていてなかなか面白かったですよ。

まぁへそ曲げるのもさすがに帰省後期になってくると飽きてくるなんて言う
――かなり気分やな部分を自分で認識するといったことが
あったりしたのですが まぁ これは別の話ですよね。

なお ここで「帰省後期」などという言葉が出てきておりますが
まだしばらく 関東でぶらぶらしていたころのおしゃべりを続けますよ。

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