去りし2016年 ②

2016⁄12⁄26(月) 00:00
というわけで 年末今年の振り返りき記事第二弾は
前回の記事の中でも何度も述べてみた「余裕がない」発言に関して。

――まぁ 時間的に余裕が薄くなってきた、という点も確かにあります。

研究室でやらねばならない任務が増えてきたというかね?
ただ ここ最近の怠惰が示していますのは 大方
秋の研究発表的には去年で一番忙しかった時期の後でありまして
まぁ、なんというか 必ずしも時間的物理的拘束とは
ちょっと違う部分も大きいんじゃないかな~  って。

そもそも この物理的に忙しいことに関する対策として
完全にこちらの話ですが ブログの記事の書き方フォーマット、自分ルールを
多少甘めに変更した、といういきさつもあったわけで。

おそらく それを行った・それ以前の過去の自分に言わせれば
今の状況は少なからず「甘えている」状況になるわけですがね。

でそのような要因になった一番大きな心理的要因は「進路」でしょう。

これは来年につながることでもあると思うのですが
果たして 自分はこの先どのような進路をとってどのような生活をしていくのか。

考えてみたらまったく先が見通せないんですよね。
――まぁ それと同時に過去に向けた目が曇ってしまった
みたいな背景があるんじゃないかと自己分析しています。

そもそも 自分自身としてはもう少し大学に残って
ドクターとか考えてみたいな~  という意思はあったのですが……

まぁ 昔から知っていた要員、英語のあまりにもできなさに
この世界へ残り続ける難しさというのを感じましてですね。

ここ最近 夢と現実を真正面から見つめなおした結果
ちょっと 心理的にやられてしまった、みたいなのが
背景としてあったんじゃないかな~  といったところ。

現実を考えればうじうじとしてもいられないんですがね。

ただ このような選択肢を突き付けられた、というのも
なかなか直近過ぎるような気もしますが一種
今年に突き付けられた大きな問題であった、ターニングポイントであったことには
変わりないと思いますので こちらで思うことなく書かせていただきました。

まぁ 直近にクリスマスがあったからといって
もう サンタに英語力なんかをねだっていられるような時期ではない、ということですね。

ついでにいうなれば その英語力のなさゆえにそれに時間をとられすぎて
現実を考えて 研究というより英会話教室に通い続けている説が
浮上したりして「私は大学院で何をやっているのだろう」という
自問自答を繰り返す日々が往々にして生じる、というのも
なかなかに苦しい話だったりします。

……という意味でも 今年はかなり悩み事が絶えない年だったと言えそうです。

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