おびえる勇気

2016⁄11⁄22(火) 23:02
さて 意図せずここ最近なんか ゲームとかに魂
とられているようなネタ提供の記事が続いているような気がします。

のっぴぃです。 逆に言えば それ以外は
「もう何も言いようがない日々」というのが続いてて
日々の生活のマンネリ化がこれでもかというほど
進行しているということを意味している、ような気がします。

――といっても それを自覚したからといって
ほいそれとすぐに直せるものでもないのですが。

とりあえず 本日の出来事として朝早くから
東日本のほうでまた地震があったのだとか。

今回に関してはしっかりと津波の話に関しても
しっかり付随してきた、ということで。

まぁ 例の大津波の教訓からか 今回のそれに関しては
少なくともNHKはいろいろと学んだんだろうなぁという
危険信号のほうを送っておりましたし
逃げる方のほうもその時の教訓が生きていました。

自然科学に携わるものとして 一部の人にとっては
万能に見えているのかもしれない人間のテクノロジーですが
正直 まったく見えていないというのに等しいということができる、
というのが 案外認知されていないように思えます。

素人目にどれだけ今の科学力が万能であるかと
そして これからも加速度的に解明、制御できるようになると
錯覚させている一つの例としてボク的には
バックトゥーザフューチャー未来編の天候制御を挙げられます。

あの時は予言したのか制御したのか 予測時刻ぴったりに
雨をあがらせるなんて芸当やってのけてくれておりましたが
実際はそのようなことなんてできるわけがありません。

局所的にもゲリラ豪雨の予報すらできていない状況ですし
そんな中で分、秒単位で天気を制御するなんてねぇ。

まぁ このあたりの予測は専門家も交えていた、という
話も聞いたことがありますし その意味では
専門家の中でも現在の科学の進歩を――少なくとも自然科学系等の
話の中に関して――過信している人がいたということでしょう。

まぁ 盛大に話がそれておりましたが 何を言いたいかというと
今の人間もまだ自然におびえて暮らすしかないだろうということ。

――自然災害を食い止めることができているとは
夢にも思わないで生活したほうがいいだろうということ。

地形を変えたり固めてみたり 表面上は人間は何でもできるように
なったようにも思えるかもしれませんが――

あくまでも力は仮初である、と思いながら生活するのが
身を守るのに一番大切なのかもしれません。

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