ローカルルール

2016⁄11⁄12(土) 21:57
こう 研究発表会とか学会とかについて往々にしてよくあるのは
自分が所属していて参加したものについてを
スタンダードなものであると認識すること

……とかだったりしません?

こう 地域のスーパーが全国展開されている有名なものだと思っていたのに
上京してみたらそれが地域のローカル展開しか
なされていないものだったということを知る、みたいな感じで。

先日私もまた このような研究会じみたものに行ってきて
――おそらく確か、この手の発表会のものは今回行ってきたもので
最後だったような気がするのですが――一通り
自分の世間での一般というものを見てみたつもり

……さらにいうなれば 客観的に自分で見てみたり
もしくは 幸か不幸か自分の親も学会に行ったことがある
――その手のイベントに今もお世話になっているのかまではわかりませんが――
立花人間なもので そちらに聞いて違和感覚えられた件に関して

その他エトセトラで書いてみたいと思います。

まず ポスターセッションにアルコールが入る。

研究発表にはスライドを作って口を使って自分の研究内容や
新しく分かったことに関して発表する口頭発表と
わかったことを紙にまとめて印刷、貼り付ける。

状況によってはそのポスターの近くに立って説明する
みたいなポスターセッションなるものがあったりしますが。

なぜかわかりませんがそのポスター会場にそのセッションの時間
ビールサーバーやそのたぐいのものが設置されて
皆さんアルコール片手にこの手の会合が開かれたりします。

……なんか 冷静に考えなくてもなんだこれは、といった感情。

正直謎以外の何物でもない慣習ですが まぁ それに対して
大人の方々が違和感を感じていないというのも
――一種の慣れ、みたいなものなのでしょうかねぇとか。

この業界で一番大きい? 学会では このビールサービスのために
学生バイトを専属で雇うほどしっかりしている慣習みたいですが
内心 それ必要あるのかはなはだ疑問だったり
それいらないから学会費用やすくしてくれと思ってみたり

――まぁ いろいろともうことはありますがそれはそれで。

あとは 服装が超ナチュラルというか自然体。
スーツで行くと逆に浮くとかいうよくわからない展開になります。

そのため、という因果を付けてしまっていいのか少々気になりますが
ボクのスーツの着用率が少々少ない気がするという。

ジーパンにシャツ、スニーカーみたいな超ラフな格好が
作法にあっているような気がするといういろいろとよくわからない業界です。

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