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2016⁄11⁄11(金) 23:17
数年前のボクだったらこの日はあずにゃんの誕生日と
ことさらテンションを上げて記事を上げていて
まぁ ブログ仲間の記事を眺めてみると

――皆が皆、とはさすがに言いませんが そこそこの割合で
祝いこそしないまでも話題に挙げてくれる、
みたいなところまではあったような気がします。

でも 今になってみると当時俺の嫁などと言っていた
方々も新たな嫁を見つけ、話題に上ることすらなくなりました。

ツイッターのタイムラインでもその関連の話題をまったく見ず
――まぁ それに関してはボク自身が忙しくて
タイムラインのチェックが皆無だったという要因のほうが大きいのですが。

そんな風に無視できない時が流れましたが私の部屋の
かなり目立つ棚の上にはまだ あずにゃんのフィギュアが飾られています。

漫画などの媒体もなくなり アニメ制作会社のほうも
順調に新たな作品をヒット進めていき
時の流れの中に埋もれていった彼女ですが。

まぁ 時間軸をそろえてあげるならばもう彼女らも
社会人になっている話が出来上がっていてもおかしくないですが。

まぁ あの時はきれいな終わり方だったのだろうとか
思ってみたりしたものですが こうして人々の記憶から
消えていく様を見ていると少々悲しくなるものもございます。

ほら アニメが人気だったとしても原作がまだ
新たなものを創出し続けてくれていたならば
下火ながらも継続的なファンが残り続けて……

みたいなこともありましたが これに関してはそれも
――いないとは言いませんが あまり表だっていられなくなっている。

そんな部分もあるのではないかと思います。

まぁ そんな風に考えている私も言い方を変えてみれば
古いものに縛られて新しいものに目を向けない
考え方が古い人、という側面もあるのかもしれませんが。

バブル世代がお立ち台のある非日常を好むように
この世界に足をかける原因となった個人的にはこの作品。
――やっぱり只者ならない何かがあるのではないかと思います。

とまぁ ここまで その作品の思いと今の個人的な
観察した感想なんかを作品名を上げずに語っておりますが
わざわざこう書かなくても大方 何についているのか分かったでしょう。

――まぁ 隠すのであれば最初のキャラ名から隠せってものですよ。

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