二列目

2016⁄10⁄18(火) 22:07
どうも。 のっぴぃです。

過去何度も――というか 持ちネタの一つとして
機能しているラノベのほうですが

――そろそろ本棚の中身のほうが満杯担ってきたという
実感が出ててきたものでしてですね。
すこし 本棚整理してみようかと思ったわけですよ。

具体的には 整然と本が並んでいる
――けど、本棚には二列でしかも 一応ボクの背丈より高い本棚。

まぁ ある程度あずにゃんのフィギュアの置き場として
ある意味デッドスペースになっている部分が
ないとは言えないわけですが でも これも
陳列棚として考えるのであれば稼働率はほぼ100パーセント。

けれども 本が入り切っていなくて 特に比較的最近に買った
新刊に関しては 本の上に横に本を乱雑に寝かせているという
まぁ かなり見栄えがよろしくない本棚になっているわけですよね。

さらに 前帰省から持って帰ってきてしまった
「狼と香辛料」を収める場所を考えなければとか
さらに その既刊もすべて持っているわけではないから
ある程度気が向いたらこれの持っていない本をゲットしにいかないとという
欲望に取りつかれることが容易に想像できるわけでありまして。

……うん。 これからさらにカオスになる予報が出てきているわけですね。

というわけで この状況を何とかしようと思ったとき
まず 「もう最近読んでいない本を片付けよう」という話になるわけで。

こうして本を引っ張り出してみると 結構自分で買ったな~
今 この本棚に詰まっているラノベ いったい何万円レベルの
買い物だったのだろうかということをふと 考えてみたくなることになりました。

――ということを思い出すという意味では
たまにはこんな感じで本棚の模様替えをしてみるのもいいかもしれません。

まぁ ともかく今回本棚から引き抜こうと思った本に関しては
やっぱりというかなんというか 二列に並べていた本の列の
裏側に埋まっていた本、ということになるわけですが。

その中にも やっぱり「既刊すべて買いきっていない」シリーズ
――途中で飽きたシリーズってのもちらほらとありましてね。

ラノベにおいては「絵師さんの絵が気に入るのかどうか」とか
「一発ネタに走ったりしていないか、巻を重ねても(少なくとも初見は)ネタとして
突っ走っていけるような力を持っているシリーズなのだろうか」
という点に関してはかなり大切なファクターなんだなぁと思うようになったわけで。

――どちらかといえば ギャグ系でネタに走っているものに関しては
最悪 時事ネタもぶち込みながらネタ出していけば まぁ 巻を重ねても
ある程度積んでいけるものがあるように思えるわけですが……

……ちょっと「えっちぃ」流れで突っ走ってるやつに関しては
「巻数重ねようが大きなテコ入れが難しい」ということもあるんでしょうね。

……あっさりと 「新刊待っている間に飽きる」という展開に陥って
そのまま「買ったことすら忘れかける」本棚の肥やしになるってことが
起こるんだなぁということを改めて実感した次第であります。

とりあえず その流れの中で本棚から抜き出した本は100均で買ってきた
ブックバッグにぶち込みました。 さて。 こちらのほうはどうするか。

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