never land

2016⁄10⁄10(月) 23:38
前回のあらすじ。 今まで書いてたことと大差はない。

まぁ 一般的に理系大学生6年間通うとして
その4年半が終了してしまった――という風に考えてみますと
あながち それほどの公開が大量にわいてくるのは
一種 当然の帰着、ということができるのかもしれませんね。



さて そんな風に今まで無邪気に信じてきた夢に関して
着実に進んでいけるような可能性を秘めているのかという点に関して
多大な不安を隠しきれないそんな私ですが。

逆に就活して社会の歯車へ~  みたいな流れに
いまだに能動的に動き出そうという気分にもなり切れない
ピーターパンシンドローム的なものを絶賛患っております。

なんというか 少なくとも博士課程に入ったのちの金は
基本的に親が支給することはない、ということ聞かされていて
そのあたりの算段もまったくもって考え及んでいないという点考えれば
二年後の自分がどんな立場になっているのか
何一つビジョンがわかないというのが正しいところか。

大学の就職支援課から届いたメールマガジンとか見てみながら
なんか そこに書いている内容をいまだにまだ先の内容だろうな~
みたいなテンションで眺めている自分がいます。

一つにいまだに高校時代に被った傷に正面から向かいきれていないだろう点。
合わせてさすがに社会人はすでに大人で構成されている社会だろう
……と思っていた幻想は見えなくなっている点。

まぁ これの複合技として会社という社会に向けて
飛び込む前からしり込みしているといった点があるでしょう。

最近 電通で東大出身の方が~  という痛ましい事件があったことが
少なくとも自分の周りにはささやかれているのですが
まぁ 結構電通ってかなり良いといわれる部類の就職先?

……みたいな呼ばれ方しているような印象があったわけですが。

就職一年目からなんというか そんなことに巻き込まれうる。
――社会ってそんな場所なのか~  と しり込みしている自分がいる。

さらにいうなれば 最初で最後の定期バイトに関しても
比較的時間の融通を「考えられないような」場所だったからして
仮にそのような場所を選択してしまった場合
なかなか都合つけれないというのは薄々わかっているつもりだったり。

……ということを考えると いろいろと情報集めていくべきなのでしょうが
その情報のあてもなかなか思いつかないし それ以前に
この業界の背景からしていまいち理解できていない模様。

そして それらどうこうをひとまず忘れたとしても
なんか 会社の根端には運動部特有の根性精神で動いているような
団塊の世代がとぐろを巻いているとかいないとかいう

――まぁ 一種誇張表現もあったりするんでしょうがね。
……なんか 尾ひれ足卑劣板情報でおびえているわけですよ。

特にまだ 運動部のノリで動かれるとこちらはフリーズするでしょうね。
なんというか 子のノリに関する心の整理はできていない。

……もう今から自分は何をするべきなのか。
――今までに比べて考えなければいけないこと、多すぎるんだよ。

TOP