夢。だったんだ。

2016⁄10⁄08(土) 00:00
前回のあらすじ。 最近自分が考えなければいけないこと結構あった。
――全部をそつなくこなそうと考えるとオーバーヒート。
……だから熱出して倒れたんじゃね?  疑惑について。

まぁ 最後の「将来の進路について」というのは
まったく考えていないのにも等しいような感じなんですがね。

……えぇ。 まったく考えが至っていないわけですよ。



果たして周りはそんな感じで大丈夫なのだろうかみたいなのが
少々気になるような部分もあったりするのですが
その点考えてみると うちの学年は異常に大学残留率が低かったことで有名で
その意味で考えるならば「就活」というのは

……相当早い時期から念頭に入れて考えていた人たちがいたってことなんでしょうね。

では考えてみましょう。 私が本当にやりたいこととは何なのでしょうか。
……そして それをこなすために私がやらなければならないことは何なのでしょうか。

つい一か月くらい前までは「とりあえずドクター行って……考えてみたいことがある」
みたいなことを無邪気に考えていて 「とりあえずその考えてみたいことをやるのに
よさそうな大学院をこれから控えている発表の機会であるだろう出逢いで
探していけば」みたいなことを考えておりました。

でも なんというか ここ最近の自分の惨状を考えてみると
果たしてこのような状態で本当に「研究者」になれるのであろうか
という 疑問しかわいてこないという。

――ついひと月前まで無邪気に抱いていた幻想が
今、かなりおぼろげなものになっているというのが正直なところです。

そのように思うようになった欠点を上げてみると
「自らの英語力」と「論文を読む際の疑問への探求力の薄さ」
さらにいうなれば「並行作業の鈍さ」あたりも挙げられるでしょうか。

このあたりに関しては 昨日つらつらと挙げていた最近オーバーヒートした内容だったり
最近結構多く記事を書いている議題の一つだったりするので
今に始まったことではなかったりしているのですが……

とりあえず 探求力に関しては「徐々に裏知識をためていって
『何を目新しいもの』かを見極める目を養わなければ」と思って
この後期の目標として「論文を自主的に多く読もう」と息巻いていた

実際そのために数枚ペーパー見つけてきて時間ができたら勉強しようと
準備するところまではしっかりしていたんですよねこれでも。

ついでに ペーパー検索能力向上の練習になるんじゃないかみたいな
特訓も兼ねて。 自分なりに意識していたつもり。

……とかいうこともあったんですがね。 完全に空回り。
そもそもお前、本当に英語読めていないじゃん。 やばいじゃん。
そんな状況で自分の研究と並行しながら論文を「まともに和訳」できるのか
はなはだ疑問なのではなかろうか?

――みたいな疑問が今の自分の中で湧き上がっております。

さらにいうなれば これをやろうとしていたということは
それを企画していた自分は少なくとも 上記でやっていた作業を
研究作業と並行してこなすことができるだろうと考えていたわけでありまして。

……自分の想定以上に「自分という人間が物の並行作業ができない人間であった」
というのを失念していた、ということになるのではないかと。

……みたいな感じで 自分を買いかぶりすぎていた、理解できていなかった
といったことを急に察知したらなんかいろいろと悲しくなってきたな。
とりあえず 今日も結構しゃべりましたし私の夢と消えそうな計画あたりはこんな感じで。

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