地酒、よりも?

2016⁄09⁄24(土) 00:21
世の中の方々って「あ~、むしゃくしゃする!」
って時にはどのような方法でストレス発散するのでしうか。

普通に趣味をこなすことでそれをできる人もいれば
何かに八つ当たりして~  みたいなはた迷惑な人もいるかもしれません。
(最近は八つ当たりする相手を用意するようなビジネスがあるとかないとか聞きますが)

その中でも一つの有力な選択肢として言われそうなのが
「飲んで忘れる」みたいな話だったり?

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というわけで 今日は実家に行っていた間にやった
千葉の地酒を飲むためにとりあえずいろいろ回ってたよってお話し。

ちなみにのっぴぃさんは「飲み食い」に比較的ストレスの方向が
はっきり出やすいタイプでして 例えば受験期には
割とでっぷり太ってくる、みたいな傾向が出てくるわけでして。

これは 単純に動かなかったせいかストレスのゆえんか。

なお、「飲む」からといって酒に走るわけではなくソフトドリンクに逃げます。
――この先 「頑張りたいからエナジードリンク飲むわ」みたいな
状況に追い込まれた時も のっぴぃさんの場合案外
普通のソフトドリンクのほうがテンション上がったりしていいのかもしれません。

――何より 甘いものって頭にいい栄養ですからね!

まぁ 話が相当それましたが そう書きたくなる理由。
……酒よりソフトドリンク、っていうくらいですからね。
あまり地酒に興味がわいていないんですよ。 具体的に言えば日本酒に。

飲みに行くとしてものっぴぃさん 圧倒的にワイン派だったりするわけで
――ビールもあまり好きではないですが 乾杯の時に有無を言わさず注がれるときは
いろいろとあきらめるものがありますがね――ほかのお酒
めったに頼んだりしない、というわけなんですよね。

代わりにワイン、まぁせいぜい果実酒あたりはかなりいただいております。
――まぁ 酒の中では、というくくりの中ではですがね。

その理由は比較的単純で酔いをめったに感じないから。

だから 酒の恩恵もあまり感じないわけでして アルコールも一つの
ジュース的感覚にしか思っていないわけで なんというか
ソフトドリンクと同列の基準で判断する、というわけです。

で 酒特有の苦さが浮きだっているものから順々にはじいてくと
趣味嗜好の飲み物、晩酌の主役がソフトドリンクという現実が生まれるわけですね。

――といえども 今回いろいろと飲み比べた時に
……一応琵琶の酒もキープしましたが(思いっきり果実酒)
まぁ 口当たりその他がまぁまぁ及第点、といった酒もありまして。

ただ それがかなりアルコールきつい部類だと聞かされてみたり
それ普通に飲んでケロッとしているあたり(あ~なんというかな~)
みたいな気分に自分でなってみたりしているわけだったりね。 はい。

ちなみに この日の昼は房総のそば。 地元では有名店らしいですが……

やたら注文してからまたされて 皆でやきもきしていたのも思い出です。
――それまでの旅程はなかなか時間いい感じで来ていたのに
このあたりで一気に崩れた、というのは親父談。

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