慰労旅行 ④出雲大社

2016⁄09⁄04(日) 00:00
前回までの移動道程。 一日目終了。 神戸から出雲市へ
三江線乗りがてらやってきました。 ――廃止前に乗れてよかった。

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というわけで 出雲市内から始めましょう。 朝は優雅にカフェテリア。

なお この間の一泊の時点で自分が「やらかしたのではないか」という
昨日の悩みにさいなまれることになったわけですが
まぁ そのあたりは深く考えずに行きたいなぁという次第。

……結果的に打ち砕かれましたが 出雲大社でワンチャン……
とか 考えていたりいなかったりしたということも含めましてね。

で この二日目に関しては 特にまともに乗り鉄しようと思い立ったでもなく
「普通の観光客」しようかなぁという考えでまとまっておりまして。

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18きっぷに印を押さずにとりあえず一畑電車に向かいます。
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そのまま大社前へ。
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駅前にあった列車見学みたいな寄り道もしたけど。
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割と素直に出雲大社の参道を歩くことになるわけです。
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なお、大社内は「禁猟区」でした。
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で しばらくは普通の観光客がてら賽銭箱に五円玉を投げ込み縁を祈る。

言い方にもよりますが 一種には前日にあった女子大生と
あわよくば遭遇しないかどうかを祈ってみる。

もしくは 「人との縁が長続きしない(そこそこの割合で早々に疎遠になりやすい)」
という 個人的に気になっているあたりの改善を
……みたいな点を まぁ 後者に関しては比較的切迫した感じで願ってみると。

――要因の一つの大きな壁となっている「人の顔が覚えられない」問題は
果たしてどうにかなるのかどうかというふとした疑問もありますがね。

前者に関して なんとなく気になって振り返るまでしたペアはいたのですが
なんか 声かける程度まで確信持って行けなかったのが悔やまれます。

で このあたりから結構本降りな雨が降り初めまして。
……一応折り畳み傘は持ってきたのですが まぁ なんというか
それさえ役に立たない雨に降られまして見事にずぶぬれネズミ。

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それを温める意味も含めまして 名産の出雲そばと
宍道湖名物のシジミ汁を一緒にいただくというお昼。
……我ながら観光客やっているなぁと。

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その後 ちょっと 出雲の博物館のほうを回ってまいりまして
出雲大社での歴史の大観のほうをしてまいりました。

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だって やっぱりというかなんというか
「出雲大社といえばこの図柄」みたいなの、ありますからね!
(模型でしかないんですよ 仕方ないね。)

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