逃避行 ⑧荷物はしまっちゃってね。

2016⁄08⁄16(火) 20:09
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前回のあらすじ。 福岡市内に戻ってきた。

とりあえず 熊本から――というより 道中全般において
かなりでかい荷物を引きずりながらやってきたこの道程なのですが
この場において その日のうちに二度立ち寄る予定になった博多駅。

……やっとのことで コインロッカーに荷物を預けてその先の道中へ
……みたいな考えに至ったわけですね。
――まぁ、コインロッカーが空いていたならば、の話なのですが。

そんなわけでまずは コインロッカー探しに奮闘するわけですが
これがなかなか見つからないんです博多駅。

まぁ いろいろ苦難した末に何とか荷物をぶち込んでいたら
お昼時なのに ご飯を食べる時間を完全に失ってしまったのですが
――まぁ 予定が狂うよりはまだいいと考えましょう。

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というわけで 炭鉱で栄えた直方へ。
そこからまずは 平成筑豊鉄道のほうでも行ってこようかと。

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で ここからよくあるディーゼル車でごとごとと
移動していくわけですが JR九州の普通列車の内装に
度肝を抜かれ続けていたせいかはわかりませんが やっと落ち着けた感。

そして その線路を眺めてみますと 非電化の複線が
延々と伸びるという――炭鉱で栄えた歴史を考えると
いろいろと思いをはせられる、そんな風景が広がっていました。

これはかなり 車窓的にも面白い路線ですね。 個人的アワードでは。

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で そのまま終点の行橋。

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で そこから再度特急課金で
今度はソニックに乗るような感じ。 目的地は黒崎。

で 特急列車に定評があるJR九州ですし軽く内装を
――考えてみると やっぱりというかなんというか
ほかのJR特急と比べても異なった感じの内装ですよね。

どこか近未来的というかなんというか。

どこかスタイリッシュな感じの座席などのインテリアに軽く驚く図。

――なお、この列車の特性上 小倉駅での折り返しとか
ちょっと 普通の列車にないような「席をひっくり返せ」みたいな
車内放送が流れたあたりはちょっと面白かったですね。

天橋立方面の特急は一駅間だけだったからでしょうか。
特にそのような指示もなかったように記憶しています。

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