お盆ですね。

2016⁄08⁄15(月) 05:45
本日はお盆ですね――というわけで お墓参りの話でも。
といいつつ すでに済ませてきてしまっているのですがね……

まぁ このあたりは日付というよりも行為に意味があるのではないかと思うので
そのあたりは深く突っ込まないでいただけるとありがたい。

どうも のっぴぃです。 なんか こちらにしゃべる機会も
ツイッターに顔出す機会も薄くなってしまったせいか
どうも しゃべる機会がなかった感満載なのですが
なんか 親、この時期に来ていました。

――まぁ 家に犬がいる関係で片親しか来れないんですがね。
それはいつものことなんで仕方ないですが。

普通 親元に「帰省ラッシュ」というのは行く、というのが
定説になっていますが うちの家の場合はちょっと事情がアレでして
爺婆の家が(ボクにとっての)実家よりも今の下宿のほうが近い惨状で
要するに盆とか正月とかの先祖を供養するタイミングには
「むしろ親が来い」という特殊事例。

ほんと この時期の帰省とかの考え的には
「むしろ今帰らない」という環境にある私。

――ちょっと本格的に この夏はいつになったら
千葉の悪友とつるみに行けるのだろうかと 若干
ひやひやしていたりいなかったりといった感じです。

さて そんな前置きはいいとして。
軽くお盆の一日をしゃべらせてもらいましょうか。

まず 親につられて5時台に起きます。 健康的です(白目)

そして その片親にとっては「義理の」両親のほうへ挨拶へ行きます。
ボクにとっては普通におじいちゃんおばあちゃんですが。

そして 年々動きにくくなってくる祖父母を敬います。
――こちらもこちらで 軽くおしゃべりと。

で その親にとっての血筋がつながっている感じのお墓に移動します。
――で 普通に墓参り。 そのついでにちょっと
お墓周りに飢えてる植物のケアもしてみたりね。

我が家の実家のほうは自慢ではないですが 両親ともに
かなり庭いじっているので そのあたりの手当ては慣れたもの
――なのではないかと勝手にこちらは思っているわけですが。

そうこうしているうちに その 一緒にいる親のほうの爺婆と合流。
そのままご飯食べて解散、といった一日の流れでした。

まぁ 大雑把なストーリー的にはここまで書いておけば
大丈夫じゃねぇか感あるのですが まぁ 日記的に
もう少し補足しておくとするならば ここまでの行程は
基本 移動列車と徒歩、という流れになっています。

特に あまり爺婆の家やお墓とかに関しては
お世辞に列車のアクセスがいい場所とは言えない場所だったりするので
――ちょっとしたトレッキングにはいい感じだったといえるでしょう。

まぁ そのことが関連しているかは知りませんが
この行程の間に盛大に靴が破れるというハプニングもありましたが。

……となると なんか あまりいい気もしないなぁという愚痴もこぼれる。
そんな盂蘭盆会。

(そういえば、今回みたいに同日に父方母方双方の祖父母にあいさつできる日なんて
少なくとも大学入学後はなかったなぁということをふと思い出した。)

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