ざっと総括

2016⁄05⁄27(金) 00:40
というわけで 長々と学会がどうとか今年も書かせてもらいましたが
今日は一応名目的にその総集編的なこと書かせてもらいましょう。

のっぴぃです。 ただし 終わった後は
ちょっと だらだらするのを希望したいところなのですが……

と言いながら もう ベッドに引きこもる気満々な感じで。
(隣ではわんこがいびきかいて寝ています)

まずは 外国の方との付き合い方。

まぁ 欲を言えば外国セッションをしっかり聞き取れて
ある程度の議論ができれば最高というのがありますが
さて それをやる前段階が必要です。

まず そもそも 英語力が皆無という事実は
もう過去に何度も書いたからこの辺りをはじく。

ただ 何をどうすればもう少しまともになるのかという
何度目になるかわからない嘆きは――どこをどうすればいいんでしょうね。

まず日本語で聞かれたことを反芻して
答えを用意するようなのんびりとした対策でいいのか

――いや 間にそんな別の言語挟んだ
思考回路してたらヤバいというのは重々承知ですが
現実味を優先するとどうなるか、ですよ。

そして さらに日本語で既に世に出ている論文を
説明しようと思った時にも多大な問題が発生していたことを
素直に思い出してみると やっぱりこの辺りの
難しさというのを感じざるを得ません。

あとは 自らの保身をどのようにするのか。

なんか 大学とか研究所とかに所属しないで
自らで勝手に自己研究している方というのが
世の中にはいらっしゃるようなのですが。

――こう 今回の学会でのトラウマがいろいろと
過大解釈させている感が否めませんが なんだか
そのようなことをしている人ってまともな人がいないような
錯覚に陥るような出会いが頻発しましてね。

ちょっとした人間不信に陥っているような気がしないでもないですが
さて この辺りをどのように処理していくのかですね。

上手くさらりと受け流して逃げるスキル。
結構大切なのではないかと思い始めた次第であります。

あとは 研究で意識するポイントなんかを注視してみた感じですが
それは ここに改めて書くまででもないでしょう。
――個人的には 一番学ぶべき大切なことのような気がしないでもないですが。

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