裏側

2016⁄05⁄24(火) 00:00
どうも のっぴぃさんの「とりあえず学会トーク」というのも三日目になります。

さて 自分の身の回りの方々は結構院に進んでいる
――というか 理系人間で大学に通っている身である
コミュ障人間だったら割とそうなりがちのような気が自分でしていますが
ボクにしてはちょっと偏っているような価値観でしゃべらせてもらいますが。

まず 世間一般の学会とはどのようなイメージなのでしょうか。

やはり 自らの研究成果を世間に公表していくような
一種 研究者の線状であるような場所なのですから
かなりフォーマルな場であるような空気というのは
まず 第一前提としてあるのではないかと思います。

――というか 周りに聞くと大概そんな対応されます。

ただ なんかうちの業界ではそのあたりが少々おかしいらしく
基本的に スーツで来る方が異端扱いになりかねない感じになります。

ジーパンに軽いワイシャツあわせたような いわゆるファッションセンスが
皆無な理系学生の格好というのが正装です。
……という感覚を抱いているのは私の周りだけですかそうですか。

まぁ とりあえず いつもの正装感考えていきたいときは
ひとまずスラックス履いておけばどうにかなるのかな~
なんて 勝手に考えているのですが さて。



さて 今までは参加――すらもしていない傍観者としての立場で
学会にかかわってきていたのっぴぃさんですが
とりあえず 今回はいろいろと参加してみようということで
積極的に学会を楽しむことを意識して生活しています。

まぁ 発表がうまく行ったかどうかとかそのあたりは別としても
「携わる」ということはできると思うんです。

とりあえず 裏側を見に行くための努力して
実際に どのようにして支えられているのかを見て。

あとは その場でできる人とのコネクションを大切にして
どこでどのようなことをやっている人がいるのかみたいなのを
意識していくことが出来たらいいなと思うわけですが。

……と言いつつ いろいろと人のことを把握するのが苦手な私は
出会ってから次のコンタクトの取り方をどんなふうに
意識していけばいいのかということを全く考えていないという

――まぁ 「何してんだお前」的展開になっていたりしていたのですが
それは もう少しじっくり議論するべきことなんだろうとお茶を濁しておきましょう。

――特に、学生同士のかかわりで顕著です←

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