遅々とした歩み

2016⁄05⁄14(土) 00:00
・「日進月歩」
できることならば 一度一度のゼミやセミナーで
何かしらの収穫を得ることが望ましいのですが
それを実際に言葉に言い表すことができる程度に
具体的に認知できるようにするのはやっぱり難しいよな~  ということで。

そして 認知したとしても それをさらに
改善の方向へ持って行くのはまた 色んなむずかしさがありますよ。

さて この一年間の大学での過ごし方に関しては
明確な目標みたいなのをみつけながら過ごしていきたい

――まぁ もっと具体的には一か月スパンで見られるような
目標を一つ一つこなすような形で
挑むことが出来たらいいな~  などと考えております。

先日 肩の荷がおりたとほっとしていたゼミに関しても
当然 完全とは言えないような状況だったりしていたわけで
それに向けた反省なんかもいろいろと踏まえて

――まぁ 次同じようなことがあったら
「もう少しましな」内容になるように心がけたいなぁと。

……まぁ 何にしても 人に説明するのは大変ですわ。
さらにこの先は 自分の仕事を説明できるようにならないと
いけないのだから なおさら、といったところでしょうか。

とりあえず 自分のダメなところから目をそらしがちだった
自分のことをしっかり見つめ返すのを
少なくともこの分野ではできるようになりたい。

この辺りが 少なくとも今の目標です。



・で、治らない部分も。
英語、辛いです。

読む方は論文読みながらいろいろとコンスタントに認知していたのですが
やっぱりというかなんというか「リスニング」も悲劇的です。

ということを やっぱりというかなんというか
外国からやってきてくださったセミナーに参加させてもらいながら
痛感させていただく次第であります。 道のりは遠い。

まず そもそも何を話しているのか全く分かっていない。
要点が既に全く押さえられていないあたりでいろいろと悲劇が始まっています。

もう 話の笑いどころがわからない、とか(実際そうなのですが)
わき道にそれたような部分を気にしている場合じゃない。
というか そのあたりでごまかしながら目をそらしたい(上に書いたことおい)

で 先生方も何を説明しているのかの流れが読めていない。

まぁ 総括的に言って「ただそこにいるだけ」の
空気と化していた部分に関しては多大に反省したいところ。

……そして これを克服するための近道がないことは知っていますが
具体的に何やればいいのかが全くビジョンが湧かないというのも まぁ ね。

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