GWの予定(白目)

2016⁄05⁄04(水) 00:00
どうも のっぴぃです。 世間はGW真っただ中となっておりますが
のっぴぃさんはと言えば――まぁ ゼミとかが無くなるとか
そんな恩恵は受けておりますが 基本的には何も変わらず。

――というか どちらかというとこの空いた時間で
頑張ってゼミに向けた用意をしろ、
との要請がありまして 頑張って論文読んでいる最中であります。

まぁ この時期はおそらく言い続けることになるのかと思いますが
こうして 進級して研究室(や その周囲)で
ボクに求められるレベルが上がったのが感じられます。

まぁ 他の研究分野、研究室、環境で学生時代
どこまでも止められていたのかはわかりませんが
少なくともボクの場合は 例えば論文との向き合い方に関して。

最初は 先生が用意してくれた論文を
必死こいて愚直に和訳していくだけの作業でした。

もう たとえるとかたとえないとかそれ以前に
「そのまんま中、高時代の英語の授業」スタイルといったところか。

とりあえず 与えられた論文を愚直に読む。
そして とりあえずそこに何が描かれていたのかを読み解く。

読むときに考えることもどのくらいまで読み取るかも
まぁ ざっくりと言ってしまえば英語の授業レベルでよかった感。

でも 院に進んでからはそんなわけにもさすがに行かず。

まず 求められるようになったのが「どのような情報を仕入れたいのか」
といった話。 そして それに沿うような形で
自分で読みたいものを探してくるというステップが増えました。

そして ただ愚直に読むだけではなく
流石にどこをどのように探していけば 自分が欲しい情報に
より効率的にアクセスすることができるのかという
目的意識をより 意識することになってきたともいえるでしょう。

自分の場合は 元々の英語力の無さに加えて
やはり 要領が悪い部分がありますからね……

日本語で説明しようとするよりも 何かに絵とか図とかを書いて
説明しようとする方が何かと楽ということもあった
――ということを裏返して なんだかんだで自分
過去でも人に伝えるような日本語をどれだけ意識してきたことか。

結構 抽象的だったり右脳的なイメージを働かせることしか
基本考えていなかった部分もありますからね。

……読み取った後も なかなかイメージが定まらない。
まぁ いろいろとやらかしているわけでありますよ。

ただ どこからどんなふうに読み解けば欲しい情報に近づけるかみたいなのは
前にも同じ結論書いた気がするけど やっぱり数をこなして
身に着けるしかないだろうからね。 コツコツ、千里の道も一歩から。

――頑張っていくしかないんですよね。

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