おじさん大好きな話題

2016⁄04⁄25(月) 07:00
どうも のっぴぃです。

ちょっと 画像移送と疲労感その他の方が手間取ったので
明日以降に詳しくしゃべることになるかと思いますが
ここ最近――言い方、単語チョイスが少々まずいかもしれませんが――
所謂「オッサン世代」の政治談議をうかがうことがありまして。

まぁ 話のネタとしては新鮮な部分があるのですが
こちらの意見も言えるような双方向な話題に
ならないことも多々ある――一方的にその人の意見を
聴き続けることも多々ある――という特性が
どこか このネタを聞くときに忌避感を感じたり。

せめて こちらも何か意見を言えたりすればいいんですけどね。

まぁ それは別にしたとしても この話題を
同年代の人と考えることがほとんど皆無というのは自分にとっては事実。

……まぁ 政治離れ、という単語は往々にしてよく聞きますが
そのあたりはこの辺りの体感から自分の世代では顕著だな~
ということをひしひしと感じる次第であります。

ところで 自分もQMAやる頻度がめっきり減りまして
ニュースの追っかけの方が少々おろそかになっていることを感じています。

具体的に書きますと ここ最近乱立している
野党の党名がどんな流れでくっついたり離れているのかとかが
十分に追いかけきれていないといった話があったり。

……日本の心を大切に云々とか なんか気が付いたら
野党の旗柱みたいな立ち位置にあったような民主党が消えてみたりとか
自分がニュースの把握がかなり弱くなった一年間でも
「え? そんなところがコロコロと変わるの?」みたいな
政治的変化が散見されています。

……個人的には 党、というアイデンティティ、意見を
しっかり訴えかけるには その存在というアイデンティティは
早々コロコロと変えてはいけないのではないかと思うんですがね。

――逆に それができないのであればただの烏合の衆とか
考えてしまいたくなる。 あくまでも自分の意見ですが。

そんな意味では 自分たちの考え、意見を訴えかける
キャッチコピーともいえる「党名」が何かと
ここ最近話題になっているキラキラネーム化している気がする
……というのも 何かとあほらしく見える部分かもしれません。

――キラキラネーム考えるゆとり世代を頭がスポンジだ、みたいな感じで
揶揄される方もそれなりにいらっしゃるようですが
そんなこと言う人たちの世代にも このあたり考えると
かなりお花畑の人もいらっしゃるんだな~  と 冷めた目で見たくなったり。

結局 そのあたりはどの世代にもいるんですよ。

で そんな感じに見える野党しかいないのであれば
当然というかなんというか 個人的には「政権与党に対抗している野党」
というのがいない――疑似的な一党独裁状態になっているように見えまして。

こう 同じ党での政権がずっと続く、政権交代が
逆に新鮮になっているこの世界観というのは相当おかしなものなんでしょうしね。

――日本にはまともな野党がいない。 はっきりわかるね。
これ 彼らが認知してくれるのはいつになるんでしょうねぇ。



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おつきあいある方々と出来るだけ疎遠にならないように
努力してみたいと考えている次第であります。

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