役職

2016⁄04⁄21(木) 00:00
新学期もだいぶ落ち着いてきて 自分の今年の動きというのが
なんとなく 頭では理解できるようになってきました。

のっぴぃです。 やっぱりというかなんというか院になると
研究室に否応なく詰めねばならなくなる機会増えますね。

……まぁ ボク的にはわざわざ登ってくることで得られるメリットと
デメリットがかなり相殺されていて 「それならばわざわざ登ってくるまででもない」
といった 去年までの認識と大差ない感じになっているわけですが。

……義務化されていなかったならば。

さて そのあたりの内容はと言えば 主に授業のために
拘束されるような時間帯には拘束されて
そのついでに ゼミのための資料を作ってみたりする。

そして 休日などに論文和訳してみたり講義で出てきた
課題に取り組んだりする。 その合間に研究を進める。
……そんな感じのライフワーク。 まぁ へーぼん。

とはいえ なんだかんだで 授業予定やら呼び出しやら
さまざまな期限、というのが入り組んでくるようになってきたので
去年のそれと比べて今年は比較的
スケジュール表というものを有効活用できてきている気分になっています。

――去年は見事に スケジュール表の使い方忘れていましたからね。

まぁ ○日何時から打ち合わせのために集合してください~
みたいなのが 単発でポンポンと入ってくることが多くなったような、
――といったことが結構起こったりしているわけですよね。

で あとは家と研究室の環境をうまく使い分けつつ
出来るだけ効率よく毎日を過ごしていくことができるように
リズムを形作っていくことが出来たなら、といった感じであります。



そういえば 否応なく研究室出頭を命じられることが多くなった
みたいな話しておりましたが それに近い話。
……役職といったものも院に入ることで増えてまいりました。

ゼミなんかでも 本格的にメンバーとして
発表機会が回されてきたりすることもありましたし
「今までは完全にチュートリアルでこれから、研究者としての道が始まるんだ」
といった空気をひしひしと感じる次第であります。

端的に言って 去年は「お客さん」扱いだった。

まぁ そう言い切ってもいいような状況でしょうね。
そして その気分がまだ自分の中では抜け切れていないような気もする。

まぁ 発表機会が増えるということは これから自分の研究発表を
外に向けて発信していくことが多くなってくることを考えれば
それに向けてのいい機会、ともいうことができるのではないか。

だとするならば たとえ論文紹介みたいな場面であったとしても
恥ずかしくない相手に対して恥晒しておいて
ちょっとは面の皮厚くする訓練とか詰んでおく必要もあるんじゃないかなってね。

……結構豆腐メンタルだった自分のことを思い出してみると
そのあたり かなり大切な訓練のように思います。 比較的マジで。



ブログのロックを行うことを計画中です。
「知らなかった」という方が少なくなるために前々からこう書いておきます。

ご理解の方と連絡のほどいただけるとありがたく思います。

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