胃袋の中へ

2016⁄04⁄18(月) 00:00
肉
なんか 祖父母というのは自分の直接の子供と違って
不意に訪れてみたりすると過大な歓待をしたくなるらしい。

……というわけで 先日電撃的に訪問してみたら
いろいろとたっぷり食べさせてもらいました的お話。

こう 何というべきか「断わったらヤバい」みたいな
空気が漂うような場面とかってあるじゃないですか。

……本来はこのような提案が来たら断るべきなのでしょうが
どうも 個人的にその場の流れを殺したりすると
例えば 「爺婆したい」と思った祖父母に対して
逆に迷惑なんじゃないかとかいろいろと考えてしまいましてね。

……とりあえず 身体的にヤバいことにならないのであれば
基本的に 祖父母外交はイエスマンで行こうと
いつからだったか考えるようになっていった、そんなのっぴぃさん。

まぁ この時はこちらもこちらで 前に自分がやっていた
旅行のお土産渡してみたりみたいなこともありましたし
そこそこ ギブ&テイクみたいなのが成立していたんじゃないかな~

みたいな かなり暴論をしゃべってみるわけであります。

あと 同じようなネタとして喋れる話が出来たのですが
なんか 自分にしてはアレなことに 写真を持ってくるのを忘れたので
――まぁ 詳しく語るのは辛いものがあるけれど 軽い紹介程度で。

神戸六甲道の方でバールの方開拓してまいりました。

自分個人的にただの雰囲気の問題ですが
「居酒屋」といった場所よりも 「洋風酒屋」みたいな場所がお好み。

――で 先日 親から「卒業&入学祝としてごちそうしてやる」
などというありがたいお言葉を頂きましたんので
前々から気になっていたあの洋風バールに……

……行きたいと。 考えていたこともありましたねぇ……。
なんか 特に理由もないCLOSED看板に襲われました。

仕方ないので その近くにあったバールに駆け込んでみる。

そちら ちょっとした隠れ家的感覚でどこか大人の雰囲気漂う場所で。
少なくとも たとえボクが金欠でなかったとしても
到底入ることの叶わない店なんだろうな~  ということは容易に想像できました。

そして そのような店はお値段に対して当然
素晴らしい質で提供していただける≒量がアレ。

ということで 見事に胃袋には……といった感覚であったと。
そのようなおしゃれな店が我々の手に届かない理由がどこにあるのか
また 実地で体感できたような気がします。

――燃費良くなってから、そんな店回れるようになりたいですね。



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