習慣化

2016⁄03⁄13(日) 00:00
今更になりますが ちょっと家を離れている間に
実家の方々の中で習慣付いてしまったことがあるようです。

それは お部屋の戸締り。

寝る前などにドアをしっかり締めなければならないどころではなく
部屋の出入りをするときなんかもしっかり
部屋のドアは閉めないと――といった按配。

何というか 人の気配を感じにくくなって
個人的には ちょっと閉鎖感あっていやだな~  とは思います。

……まぁ このようになってしまった原因は主に
わんこがおうち中を闊歩して 隙間が空いてる扉には
鼻を突っ込んでこじ開ける。 そして どこもかしこも
毛だらけにして帰っていく、なることをしでかすからです。

基本的に室内犬ほど体を洗っているわけではありませんので
何というか 獣臭さは相変わらず、といった我がわんこ。

しかも 洗われるのを極端に嫌がるというのもありまして
この辺り なかなかうまくいかないらしいんですがね……

実際 朝起きたら毛むくじゃらが枕元にいた~
なんてことも 往々にしてよくある話となっております。

……まぁ ボクがいるときだけは妙に
我が家のわんこ 進撃に積極的になるようで

……まぁ とりあえず のっぴぃさんはわりと
コケにされているということはよくわかりました。



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しゃべる場所を完全に失っていたので。
……ちょっとめぐってみたところに楽しい予備校時代を過ごした
校舎、なるものもありましたね。

……さすがに4年前となりますと チューターその他で
働いていたなら別として ちょっと 中に入りにくい
空気になっている感もあって――侵入はあきらめたのですが。

流石に 先生なんかに声かけてもわかってもらえないでしょう。
逆の立場だったら 忘れている自信がありますし。

高校時代が最悪だったこともあってか
人間と面と向き合っての人間関係がそこまで強くなかったとしても
そこそこ楽しむことが出来た予備校生活。

基本的に人間関係の構築とか それの把握とかが
苦手なのっぴぃさんにとっては その場って
割と過ごしやすい部類の空間だったのかなって思います。

――なんか 高校の時期をコケにしたうえでこう書くの
いろいろとおかしな気が自分でもするけど仕方ないよね……

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