ども、悪友さん

2016⁄03⁄12(土) 00:00
ちょっと 東京で悪友と近況交換とかしてみた時のお話を。

――まぁ 自分が一浪しているから、そして、さらに
理系で院に進もうとしているからかもしれませんが
同級生と連絡取ろうとしても 既に社会人になっていて
あまり時間がかち合わないことも多かったりしたものです……

まぁ 時間が取れたとしても一、二時間軽くみたいな
感じになることも往々にしてあったわけでして。

……ちょっと 子供の時の縛りがあまり多くなかった頃が
懐かしいなぁなんて ピーターパンじみた幻想を
持ってみたりもしていたのですが……  まぁ 仕方ない。

そんなわけで 一部からは仕事の愚痴とか。
――なかなか自分がやりたいことやらせてもらえないような世界の話とか。

……今のところは 研究で自分のやりたいことに
比較的近いところにいさせてもらっていることを考えると
今の自分って結構幸せな時期なのかもしれないなぁとか考えたりね。



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一方 自分と同じ学生サイドと遊ぶときは
――まぁ 何というか しけた空気にならずに「わ~」って出来て
なかなか気分よく行かせてもらった感がありますね。

そんなわけで なんか その流れでよく行くことになりましたのが
秋葉原、という感じになるのですが。
やっぱり 同じ街でもめぐる人が異なれば
メインで回るような場所も変わってくるんですね~

そして 別に そこに入り浸っている人と一緒に遊んでいるからと言って
その相手が逸れこそ 庭のようにこの街を熟知しているわけでは
必ずしもないということがなんとなくわかった部分も。

……まぁ 今の互いのライフスタイルの違いというのもあるかもしれませんが
少なくとも ここ最近はゲーセンに入り浸ることが
全くないともいえる中で ゲーセンめぐり、みたいなイベントは
なかなかの苦痛を伴う物であったということが言えそうです。

あと この機会に自分が初めて買いましたのが「同人誌」。

……まぁ 一種の布教要素みたいなものもあったのかもしれませんが
ちょくちょく ピクシブで確認している絵師さんなんかもいたことですし
まずは そのあたりをチェックしてみようという軽い気持ちで買いました。

……で 率直な感想を言ってしまえば 同人誌の買いあさりって
割と 「ギャグ漫画を買うときに考えることに似ている」んじゃないかって思いました。

……やはりというかなんというか ページ数がそこまで多くありませんので
読む側だけで考えてしまうとあっさりと終わってしまう部分もあり……

……自分がマンガあまり買わずにラノベ買いあさる理由の一つとして
お金単価にしてより多くの時間がつぶせる≒読み込むのにかなり時間がかかる(良い意味で)
というのがありまして まぁ そんな意味では
かなりあっさりしてるな、同人誌。 といった感想を持った感じです。

そのあたり 読み終えてネタが割れてしまった後は面白味が欠けるという意味で
「借りて読むのが最高」というギャグ漫画にそっくりだろうと。

――とはいえ それを作る側の苦労を想像するとこの言葉
かなり絵師さんに失礼に当たることも重々承知しているんですがね……

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