大回り、ほか。

2016⁄03⁄11(金) 00:00
さて 旅の間の記事ということで できるだけ書けることを
連投していく形にしようかな~  と 思っております。

のっぴぃです。 そんなわけで
「千葉にいる間にひとしきり走り回ったけれども
なんか 一つ一つだとどうも記事にしにくい」お話について
単発小ネタを小出しにする感覚で書きなぐって行こうと思います。

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千葉県民(元というべきか悩むところ)といえ
なかなか機会がなければ行くことがない房総半島先端部。

……ちょっと 某ゲームの位置集めも兼ねまして
大回り乗車で乗ってまいりました。

安房鴨川駅の中に鴨川シーワールドがミニ水族館を出展したりして
ちょっとした存在感を示している近くで
ずいぶん前に廃業したのに駅名としては残り続けている
行川アイランド駅の悲しさという対比が
比較的近くで見られるこれは 何というか皮肉物なのでしょうか。

――少なくとも 小さなころに行ったことがあるらしいのですが
ボクの記憶の中ではいまいち弱いんですよね。 行川アイランド。

シーワールドの記憶はそこそこあるのに。

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あまり記憶に残っていないTXの車両。
……ボックスシートの手すり部分にテーブル 隠してあったんですね。

正直 この列車の意味合いとしてはたして必要なものなのだろうか……?
それよりは とにかくクッションも固く直線的で
座ってて疲れる椅子をどうにかしてほしかった感もあるのですが……

はたして沿線の人なんかはどう思っているんでしょうかね。

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都電荒川線。 個人的には初めて乗りました。
――まだ残っている数少ない都電ということで
なかなかにしぶとく生きている感がいいですね。

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個人的に 道中見かけた「作りかけの仮駅」感満載の
この雰囲気とか 車庫なんかをちらりと眺めている、
それだけで幸せを感じたりしているのですが……はい。

そして この車庫に入線する軌道のカーブなんかは
「いかにも路面電車です」といった感があっていいと思います。

にしても 思ったよりこの路線 新しい車両も多いのですね。

そんな意味では ちょっと情緒が……といった部分も無きにしも非ず。

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上野公園の端っこにある廃駅。
……都心のど真ん中なのに忘れ去られている感が
昌平橋と違う良さがあると思います。
――何かに有効活用できたりしないかなぁ?  とも思うんですがね。

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東京近郊区間内でのちょっと変わった空気を感じたいと
おもったら 乗りたくなる八高線(北)。
……そんな意味でも 大阪区間の関西本線と似た何かを感じますね。

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