気づいてしまった

2016⁄03⁄07(月) 00:00
・帰省中間反省会
どうも のっぴぃです。 何というかこの帰省の間
何というか 家族との団らんというのを
あまり感じずにいるような気がします……

……ということをふと 思いまして なんか親不孝かなぁ?
と 不安になってきています。 のっぴぃです。

老衰が目に見える感じになってきて 結果的に
自分の親にかかりきりになっている片親は仕方ないとして
(つまり ボクから見たら祖父母にあたる人の看病)

そうじゃなくても今回の帰省 なんかのっぴぃさん
むやみやたらに飛び回っている(物理的に)という
事情がありまして なんか 家族で食卓を囲む
場に出席していないという問題があったりしましてね。

さらに言うなれば まだ 帰ってきてからの
晩酌というのをやった思い出がないというのもありまして
もしかしたら 親父なんかは息子と酒を飲みかわすの
楽しみにしていたのではなかろうかとふと 思い立ったわけであります。

――この先 少なくとも今回の帰省の合間には
土日を過ごすということも無いからなぁ  行動しくったかなぁ

まぁ やっぱりというかなんというか 親の方は
「別にいい。 いてもいなくてっも変わらんようにふるまうし」
なんて言ってくれているのですが やっぱり
久しぶりに子供の顔見ると たとえオッサンの顔でも
嬉しいものは嬉しいものなんでしょうかねぇ……

残念ながらまだ ボクには親心というのがわかりません。

だからこそ もう少し自分の行動には余裕を持つべき
――なのかどうか。 いろいろと考えがまとまりませんね。

……まぁ こうなる可能性もありうると思っていたから
ちょっと 予定圧して早めに帰省したというのに
それでも この意味で考えるならば時間は少なかったようです。

とりあえず 残された時間の中で親子らしいだんらんの場を
整えることができるかというのが ちょっとした問題になってきそうです。



・爺婆
で その片親が看病やらなんやらでつきっきりになっている
ボクから見た爺婆の家の方の話ですが ちょっと最近
過酷なものになっているようで少々気になります。

――と言えども なんか 「住んでいたことのある人にしかわからない
特殊な事情がある」ようで 何やら忙しいのなら
お手伝いするよと提案してみても蚊帳の外に放り出されてしまいます。

孫、という立場も無関係ではないはずとは思うのですが
やっぱり 息子、娘よりは疎遠なものなんだなぁというのを
否応なくして感じざるを得ないというのもあり。

……なんか ちょっと悲しい気分になるわけでありますね。

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