広島行 ③広島

2016⁄03⁄31(木) 00:00
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舞鶴でもそうだったのですが 海軍の街歩いていますと
いかにも 「軍部向けの廃線跡」というのが 特にリサーチしていない
「にわか勢」にも 割とはっきり見えてきているような気がします。

――結構 こんな感じの廃線跡探してみるのも個人的にはすきなんですけどね……

そのあたり効率的に回るためにツーリングバイクにまたがるという
計画を立てては消えていく、そんな今日この頃でございます。

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さて 呉での話をこれ以上詳しく書き綴っても
恐らく しつこいだけかと思われますので広島市街に話を進めます。

――と言っても やったことと言えば「特に深く考えずに市電を乗りつぶす」
という 一種究極の時間つぶしやっていただけなので
特に深く語ることも……感が 多少あったりなかったり?

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ただし こちらのほうだけは一言書かせてもらいましょうか。
原爆ドームをはじめとしたメモリアルパーク。

現在は耐震補強その他の工事中だったりしましたが
原爆のもたらした結果を現在へと残してくれています。

……戦争の悲惨さは直前の大和ミュージアムで見た
人間魚雷などでも思いを新たにしたところではありますが
――やはり このようなものを見るとピリリと来るものがあります。

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夕食はやっぱりというかなんというかお好み焼き。

広島での いわゆる関西での「粉もの」とは違った感じで。
……関西では 一人ではなかなか食べに行きにくいものであるのですが
広島のお好み焼きは まだその敷居は低い気がします。

――なんか 勝手なイメージ的には「屋台のラーメン」みたいな感覚?

さて こちらの広島で泊まったホテルもかなりお安く収められたのですが
こちらは 前者のそれと違って かなり「ホテル」といった最低限の
部分を守ったうえで削れるところを削ったサービスといった感じで。

……端的に 「安いのに過ごしやすかった」という最高の環境でした。

まだ 今回の呉では回りきれなかった部分もありましたし
――宮島は、高2の時に行っているからそのあたりどうするかは
まだ 考える必要がありそうな気がするのですが――
今後の広島宿泊の時にはひいきにしていきたいな~  と思いました。

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三日目は素直に市電に乗り広島から岡山まで山陽本線。
……その先からは次のお話、ということにしましょうかね。

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出会いや別れ

2016⁄03⁄30(水) 00:00
はいどうも のっぴぃです。

いつも SNSをはじめとして自分からリプを切るのが下手だとか
喋るのが下手だとかそんなことを悩んでいたのですが
「一旦自分でしゃべりたいことを反芻してからしゃべりだすといいんじゃないか」
という意見をもらいましてね。

……基本 思ったことを特に推敲するでもなく
すぐに吐き出そうとするきらいのあるのっぴぃさん。

……なるほど、と思いましたよ。 まさにこのブログもそう。
計画性も何も考えることを放棄してつらつら喋ってたら
そりゃ 話も下手になるし 切りどころその他を
全く考えていないんだったら そりゃ そうなるよ、といった感じで。



そんな会話力の無さその他は早速 後輩との付き合い方の
適切なラインが測れないあたりからにじみ出てきたりしているようで。

先日 研究室の大掃除――と 新たに移動する
(入ってくる人やいなくなる人)に合わせた
机の入れ替えその他の作業(要するに模様替え)をやっていたのですが。

その時に まぁ さまざまな立ち振る舞いで
後から「うるさい(端的に言ってしつこい)言動」成るものが
自分の中に散見していたように思えたのです。

ジェスチャーがいちいちうるさい、とかね。

久しぶりの「後輩」というポジションの登場で
個人的に変に調子乗っていた部分もあったのかもしれません。

……ただただ そんなときに限って あとから自分の言動を
ふりかえってみるとただただシュールで。 ……初っ端かやらかしてしまった
自分を穴の中に埋めたいとか思ってみたとかいないとか。

で 結果ですが とりあえず 研究室の中での
自分の物理的な席の方ですが なかなかいい
配置を手に入れることが出来たんじゃないかと思います。

――なんか その席に関してはお上がくじ引きをした結果
適当に割り振られた感が結構ある感じの配置だったんですけどね。

そして 後輩からの「まともな評価」を
取り返すためには何をしたらいいのか必死で考えたい今日この頃であります
(まぁ 実際に聞いたわけではないので杞憂という可能性もある程度あり得ますが。)



来る人の話もあれば去る人の話もある。

先日 卒業式があったことはパパッと書かせてもらいましたが
その後に 去る方々に対しての簡単な見送り会がありました。

まぁ 寄せ書きを軽く渡して~  みたいな簡単なものでしたが。

まぁ その寄せ書きも前日に白紙だった辺り
研究以外の物事に関する理系の方々の適当さ加減が垣間見れますが。
――その寄せ書き発案した人がせめて 書いてくれていればよかったんですがねぇ。

あとは 聞いていなかった人に関しては このタイミングのうちに
連絡先聞いておきました。 ――そういえば その人たちに限らず
研究室の方々の連絡先 自分知らないけどそんな感じでいいのかなぁ?

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広島行 ②呉

2016⁄03⁄29(火) 00:00
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呉では安宿に泊めていただき 翌朝。
この日は18切符の呪縛を離れてとりあえず あちらこちら
観光客っぽいことをやってみようかな~  と思った次第。

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で まずはすき家先生で朝ごはん。
――まぁ キャンペーンやってるからね。 何の? とは言わない。
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で 博物館関連があくまでに時間がありましたので
ちょっとしたランニングがてら 呉の街を走り回ってきました。
――まぁ ごたごたした荷物はこの際 コインロッカーにぶち込んでね。

最終的には潜水艦が間近に見られるという桟橋まで行ってきましたが
――そのゴールに関しては なんか「思ってたのと違う」って
距離感があった感じだった、という愚痴までは書いておきましょうか。

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で そんなこんなしている間に大和ミュージアムが開きまして
早速 そちらの方へ行ってくることに。

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いろいろと歴史的な資料なども置かれていたのですが
とりあえず この場で言っておくべきことがあるとするならば
かなり生々しい資料が多かったように感じました。

人間魚雷の実物、だとかね。

やはり そのような 艦これで見る妖精さんがのほほんとしている
イラストと違って実物はそれが抱えている空気が違う。
――ちょっと ピリリとした空気が漂っていたような気がします。

最近安保がどうこうという話題が盛り上がっておりますが
やっぱり 戦争法案がどうこうって話を聞いていると
一度 過去どのような流れで戦争にひた走ることになったのか。

その歴史を直視する必要というのは大切なんだろうなとも思いますね。

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食事は海軍呉カレー。 ……やっぱり 海軍の街に来たら
これ食べないとな~  というのが 舞鶴、横須賀から持ってきた空気。
――こりゃ 佐世保にも近いうち行かないといけないな~

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あとは 鎮守府の司令室の方も眺めてみました。
――ヤッタネ、これで 艦これの方の司令室のイメージがはかどるよ。

これで絵が描けたら ここらで手に入れた資料で薄い本とか
書いてみたり、みたいなのも考えられるんですがね~
――そういえば この時期ちょうど 江田島で砲雷撃戦やってたんだっけ?



なお ちょっと後悔したこととして 榛名さんの人形を
持ってくるつもりだったのに忘れてしまったことをちょっと後悔していました

――が その日見事な土砂降りだったことを考えると
結果論的に持ってこなくてよかったな~  とも思いまして。
……ということにしておこうよ、ね?

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広島行 ①初日

2016⁄03⁄28(月) 00:00
これらのことをここ最近一気にやりすぎたおかげで
急に銀行口座のお金が心配なのさ……  という
薄ら怖い自己紹介から始めさせてもらいます。

のっぴぃです。 そろそろお金工面する方法
――について語る前に さっさと広島の話題を終わらせてしまいましょう。

初日のお話は――大方移動ルート報告で終わります。

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まずは神戸の方から新快速で快適に姫路へ。
そこから赤穂線経由で岡山まで飛びます。
――まぁ あえて山陽本線つぶさなかったのは一応ちょっとした算段あって。

そこからはまず新見へ入ります。 ――目的地は
広島なのにここであえて山の中へ突貫するタイプ。

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で 芸備線のワンマンカーでゆらゆらと備後落合。

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三次で快速に乗り換えて
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広島駅へ。 そこから 広島方面に導入された
真新しい列車に乗り込んで三原駅。

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そこから海沿いに呉線を走って呉に到着。
……ここで一晩過ごしました。
――何というか 呉線の列車の呉側の駅
「広島―広」ってのが圧倒的じゃないですか。

それはそれでなんか面白いな~  と思うわけで。



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じゃあ その道中で軽くとった写真から一言。
岡山駅周辺で走っているワンマンカー用設備を踏まえたこのスペース。

元々都市近郊列車だったのをワンマン用に改造したのでしょうが
どうも このデッドスペース感がすごいな~  と思いまして。

――まぁ こうして入り口と同じくらいの場所にまで
運転手を連れてこないと無賃乗車が減らないんでしょうね……
などと考えつつ。

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とりあえず 食事は昼ちょい前に岡山でうどん。
そして 呉でラーメン。 呉に関してはやっぱり
たどり着く時間的にあまりお店がないだろう(割と田舎というならば)

――と思ったのですが 食べてから意外と店が開いていることが発覚。
――ちょっと早まったな~  と いろいろと反省したり。 うん。

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摩耶駅

2016⁄03⁄27(日) 11:11
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広島の話題書く前にこちらの話をしゃべるべきだろうと
思いましたので とりあえず書かせてもらいます。

摩耶駅、開業いたしました。 なんか 自分が
住んでいる地域――そして ちょくちょく使うことが
あり得る地域――に新駅が出来てそのイベントを見れるって
何かと 自分的にレアなパターンなんじゃないかって
思うのですが そのあたりどうなのでしょうか。

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とりあえずコンコースその他はこんな感じ。
駅の中にはとりあえずセブンイレブンだけが入居していて
あまり そのあたりの意味では買い物その他は
この駅に寄った帰りに、といった感じでは出来なさそう。

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この辺りも勾配を感じさせる地形のおかげか
北口は――まぁ 普通といった感じではありますが
南口に向かうエスカレーターの長いこと長いこと。

……これはある意味圧巻な感じではあります。
まぁ 灘駅もあながちこんな感じといえばそんな気はしますが。

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ここ最近の東海道本線に追加されている
駅にありがちな構造の一つ、駅は中線(鈍行線)のみに島式ひとつ。

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ただ 一つ違う部分があるとするならば
この駅のアイデンティティである 三宮明石間の
交通を最低限確保するための折り返し設備、
さらにそれを確実にするために 大阪方面ホームだけが
12両対応のホームになっている点などでしょうか。

一部利用者からは「なぜこんな近くに駅が」みたいな空気が
漂っていた感じだったりしたのですが
そんな意味で考えれば この駅の必要性って
この部分に集約されていると言っても過言ではないかもしれません。

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まぁ 本格的なレビューは書ける人が書くでしょうから
素人目でしゃべれることをつつーっと書かせてもらいました。

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学位授与式

2016⁄03⁄26(土) 00:00
どうも。 昨日は大学の学位授与式――まぁ 要するに
卒業式があったわけで。 ……無事に大学卒業できました。

一応自分でも確認していたつもりなのですが
教務その他から連絡も何もなくて その計算に間違いがなく
本当に卒量単位が間違いなく足りているかどうかに関して
あまり自信を持てなかったのですが……

結果的に しっかり修了証書もらうことが出来たということで
結果的に計算は間違っていなかったみたいですね~

(なお あまり興味を持たないので成績の詳細については
あまり中身を開封して確認していない模様。)

しかも 直前までその証書授与の日がいつになるのか
あまり自分で把握できていなかったとか言うおまけも
ついて来ているわけで――まぁ うん。
卒業式に対する興味の無さがうかがえますよね。

まぁ あまり威張って言うことではありませんが
――そして 本当に昔のこのブログの記事漁れば普通に書いてあると
思うので悪びれもなく言わせてもらいますが――
高校時代 普通に卒業式サボってますからね。

――無断で。 そりゃ 卒業式に対する
意識は相当薄れているんじゃないかと思いますよ。

で 当日の流れとしては午前中がポートアイランド某所で
学長のありがた~いお話を頂き そののち
大学に戻って証書をもらうと。

それと入れ替わりで 学生証が奪われるという
事件が起こったりしたわけですが。 ……まぁ 仕方ないのかな。

なお その間に学部の方からはその同窓会が
協賛してくれた上でただ飯食わせてもらえるといいう
――半ば 今日はそのために行ってきました的な
イベントも同時開催されていたわけですが まぁ。


さて 自分の場合はこの先も同じ大学の方で
院に進むことが内定しておりますのであまり「卒業」感が
出てきていない感じであったりするのですが……

この卒業式をもって 他の大学の院へと進学する、
もしくは社会へと旅立つ方、というのがいらっしゃいます。

――まぁ 卒業式自体は 修士の方も同じ日に
行われていたりしましたし そのような立場の方々では
かなり 社会に出られる方もいらっしゃいましたね。

――というわけで そのような方々の送り出しも
しっかり執り行ったりしたわけですよ。 研究室で。

とりあえず 寄せ書きを書いて送る。
……けれども その寄せ書き少なくとも「渡す前日」には
ほとんどまっさらな状態で放置されているという
……うん。 何というかお笑いな状況になっているわけですよね。

そのフォーマット見せられた時に 前日にこの惨状なわけですから
「もしかして一人一枚 それぞれに渡す用の色紙を書くのかな?」なんて
おもったりしたくらいのレベルです。

……まぁ 要するにこの業界の人々はなんだかんだで
研究にかかわること以外の物事に関しては何かと適当なんですね。
――という 人となりもなんとなく感じたところでしたね。 はい。

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東北まわり ⑥日本海縦貫線

2016⁄03⁄25(金) 00:00
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リアル明日からはこの先にさらに伸びていく新幹線の方が
今 話題になっている気がしないでもない そんな新青森。

どうも のっぴぃです。 とりあえず 帰りの話をパパッと。
――と言っても ルートはもう 超単純に。
……日本海縦貫線の青森から
新潟までのルートをひた走ります。

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昨日の最後の方でちょろっと書いた内容から
薄々察したかもしれませんが 残念ながら今回はリゾートしらかみはパス。
まずは 弘前から大館の方へ。

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利口そうなハチ公像(ココにもある)を眺めながら。
――残念ながら ここで待ち合わせしている人は
見た限りだれもいませんでしたが。

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秋田では噂の駅弁、鶏めしのほうを確保。
――駅弁の割にはお安く済んでかなりお財布にやさしい感じでグッド。
そして お米が美味い。 何より甘い。
脇についている甘い栗との相性も抜群ですね。

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ただ 食べている途中に箸が折れるというハプニングが
起きなければ最高だったのに、とも思った。

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次の乗り換えは酒田で。 ――ここで妙に時間をつぶしつつ
(持ってきたポケットWi-Fiで艦これやりながらというある意味最低の
時間つぶしをここで披露するわけですが)乗りましたのがきらきらうえつ。

……感覚的にはどう見ても特別な特急列車の類ですが
「快速列車」なので 座席指定席さえ買えば今回の旅で使っている
18切符でも難なく乗ることができるという優れもの。

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いや~ 18きっぱーなのに こんないいイス座っちゃっていいの?
――しかも 地味に車内販売もあるしね。 場所によっては
特急列車に乗っても「そんなものはない」って言われる世の中なのによ?

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そんな快適な旅路を終え 無事新潟駅に到着。

――夕食はかつめし。 新潟名物という話は前に
新潟行ったときに聞いておりましたので。 ダシに通したカツを
ご飯の上に乗せた感じの料理となっております。

まぁ ノーマル飯は一度食べたことあったので
今回は ちょっとカレーをかけておきましたよっと。
――だしの有無のおかげで カツカレーとはまたちょっと違うんだ。


そこから 夜行バスに揺られて梅田に到着してそこから阪急で帰宅。
……まぁ そんな感じの流れは軽くしゃべるだけでとどめておきましょう。
――そんな感じで無事 神戸に一度、戻ってくるまでの話でしたよっと。

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陽気は暖か、財布は寒い。

2016⁄03⁄24(木) 00:00
・このシーズン特有な
ここ最近は花粉症のシーズンですが 個人的に
「シーズン中ずっと辛い」というよりは
「そのシーズン中に2,3日辛い日がある」といった
感覚であるような気がする。 のっぴぃです。

なんか そのくらいの頻度で妙に鼻水が止まらなくなる、
といった日があるんですよね。 当然、辛い。

と言いながら 今のっぴぃさんは鼻にティッシュを突っ込んで
若干ズビズビ言いながらキーボードたたいているわけですが。

とりあえず その最中には水分補給をしっかりして
鼻から水をたらしすぎたせいで脱水症状という
あほらしいことにならないように気を付けたいと思います。



・お値段
ココ最近ちょっと 世の中のお値段設定という物に
多少なりとも疑問符が生まれる気がする私。

……まぁ だからと言って全てを「高すぎる」といって
いちいちクレームつけていたら 経済回らなくなるとか
低賃金で働かされる人たちがさらにあえぐ

――まぁ 俗に言うブラックな社会になっていくことくらいは
わかっているのですが まぁ 一種の貧乏学生の嘆きですよ。

ここ最近の体感で行かせてもらいますと
東北やらその後中国地方へ旅行へ行ったりと
――まぁ 走り回った二週間になっていた(まぁ 帰省中も
なんだかんだで落ち着かなかった生活していたけど)わけですが。

そんなことやっておりますと 当然というかなんというか
御みやげ物なんかをいろいろと買わなければならないのですが。

まぁ そのご当地何とやらという成分があるにしても
やっぱり ここ最近でとんだ金の中で
これが占めた割合というのもバカにならないなぁと
ちょっと 財布の中身を確認しながらため息をついているところであります。

さらに 自分は基本的にスケジュール帳は
4月始まりのものを使っているのですが そちらの方も
やっぱりというかなんというか 最低でも
1500円程度はしていくんですよね。

――これに関してはことさら疑問。
だって 文庫本と大差ないサイズのものもあるというのに
そして 中身考えてみると 一種 ノートブックのひとつとしか
思えないような本に対してこれだけのお金。

……まぁ デザインとかそのあたりにいろいろと練られていることくらいは
こちらも容易に想像がつくのですが それが
作家さんが創作した努力の二倍程度するかどうかまでは
イマイチ 納得がいかない部分があるわけで。

……単純にボクが デザインというものを全く理解していないのも
重々承知しておりますがでも どこかこれらって
マンネリ化しているように見えるのはボクだけなんでしょうねぇ?

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東北まわり ⑤青森

2016⁄03⁄23(水) 00:00
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日によってものすごい投げやり感が伝わってくるという
噂がかなり大きいのっぴぃさんの旅記事ですが

――まぁ それ往々にしてその日の気分が絡んでいることが
多いというのは 気分屋ののっぴぃさんによくあることです。
――というわけで 強引に青森についたときの話でも。

ここで一泊しました。 で 夕食漁りするのですがその前に
のっぴぃさんが好きな料理についてちょっとうんちく垂れてみます。

まず 前に実家帰った時に食べたものの画像並べてみたら
圧倒的量を占めていたのが「味噌ラーメン」。

……なんというか 北に来てみたらこの辺りのラーメンが強いイメージ。
九州人に聞いたら 味噌ラーメンとは?  みたいないい方されることもあったし。
……代わりに 北になるととんこつ見る機会へるよね?

あとは 料理では定番「カレー」。
隠し味のはずのカレー粉を往々にして入れすぎるほど
カレー味に飢えている疑惑があるのっぴぃさんです。

あとは 今回はやりませんでしたが 比較的関東へ帰るときに
時間が短く済むのであれば 千葉の「牛乳」というのは
外すことができない好物のひとつです。
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で 青森に行ってみたら「新名物・味噌カレー牛乳ラーメン」なる
それらのものをごったにした 端的に言って「カオス」な料理が言われていると。

……なんだそのゲテモノは。 という気分も多少しましたが
逆に 上記のような境遇ののっぴぃさんですしね。
――ちょっと 確かめてみるのもいいんじゃないかって気分にもなりまして。

そして 食べてみた結果は ゲテモノなタイトルな割には
思ったより一つにまとまっている驚きの味でした。

始めのカレーの刺激の後にミルクの甘みと言いますか。
それを 味噌を介してつなぎ合わせている、といった感じでしょうか。

ただし 具として入っているメンマがその調和をどこか
壊している感じがあって 少々もったいない気がしたのはボクだけかもしれません。
――まぁ 「奇天烈料理」としてはなかなかいいネタになるものだと思います。

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あと 朝の軽い散歩に青函連絡船の方を外見のみ見学。
――時間の関係で中とかは見ている暇ありませんでしたし

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五能線からのリゾートしらかみ他の取ってある楽しみと一緒に
取っておこうかな~  とか思います。



――ちょっと 雪国らしさをこのたびに期待してたのっぴぃさんですが
結果的に この旅の中で雪の姿を間近に感じられたのは
この青森県内の領域だけでした、というどうでもいい情報も
付け加えておきますね。

……ダイヤの遅れの心配しなくていいという意味では喜ばしいですが
まだ 雪をかき分ける列車に乗ったことがない身としては
雪がある時期に雪国に列車で突貫したい願望が
どこかにまだ 眠っているというのもまた 事実だったり……

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東北まわり ④無駄な移動

2016⁄03⁄22(火) 00:00
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はい ではこちらの方の話に戻りましょうか。
――前まで書いていた部分と今日から各部分に関しては
ボク自身の各時間軸が少々ずれる感じですので
まぁ ある程度はご了承を。

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ところで ここから乗りました八戸線走ってた列車
よくある国鉄っぽい顔してるな~  とは思っておりましたが
中にデッキがある構造とは思っておりませんでした。

――同じ顔でも中身はいろいろとあるんですね。

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ウミネコの蕪島を脇目に見て――正直 社エフェなどで
知ってはいましたが ここまで車窓でしっかり見える位置にあるとは思わなんだ。
……知ってたら 時間作って観光できたかもしれません?――八戸到着。

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昔は新幹線の終着駅だったというのに
駅前には何もなく 食事場所探すのに苦労しました。

……結局 駅の中にある少々高いお食事処へ。
――この時期 ずっと駅そばばっかり食べていて そろそろ
「駅そばは自嘲した方がいいかもしれない」的な空気が
自分の中で流れていたというのは また別の話です。

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IGRでそのまま盛岡へ戻ります。
――前日に来たJRホームとは別改札の領域に到着。

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……何かと無駄の多い旅程ですが これ 某
位置ゲームの方で「行って来い」
みたいな感じになっておりましてですね。

……まぁ しょうがないじゃないですか。 といった感じ。
これを強引にねじ込んだがためにいろいろとこの旅行
旅程が変な感じになってしまったという話題もあったりしたわけで。

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で そんな頓珍漢な感じになってしまった旅程を
「強引に元に戻すため」に使わせてもらったツールがこちら。
――新幹線です。 これで八戸に戻ります。

ただ単に「はやぶさ乗ってみたかった」という話とか
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この駅だったらこまちの分離も見れるよねとか
ちょくちょく面白い風景を見たかっただけという説もありますね。

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てなわけで 岩木山を端目に見ながら進みます。

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短い旅程ですがなかなか楽しめましたよっと。


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残りはろくなことしていなかったのでさっと流しますが
野辺地からちょっと 大湊の方へ行って帰ってのとんぼ返り。
……このルート間通るだけだったら 18きっぷだけでも許されるということで
まぁ ちょっと変な行程取らせてもらいましたよ。

本当は ちょっと 海軍関連のものを大湊で見れたりしないかとも
おもったりしたのですが やっぱりというかなんというか
「無駄に岩手一周する用事が出来てしまった」ので
今回の青森行では流れてしまった感じになってしまいました。

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