だって帰りたかったわけだから。

2016⁄02⁄26(金) 00:00
どうも のっぴぃです。 昨日までのまぁ 何といいますか
「卒論終わったとたんにブログ記事で何書けばいいのか
てんで見当もつかなかったからとりあえず書き並べてみた」
感のすごいお話をいろいろと並べている背景で。

――こっそり関西から関東へ帰ってきていた模様。

とりあえず 予定としては大体二週間程度でしょうか。
その間に 前にいろいろと「やりたい」と妄想していた
あれこれの達成ができないかを模索していくことになるんでしょうかね。

さて そんな私の帰省ですがさすがに実家に連絡することなく
計画することなんて論外といったところでありまして
当然 前もって「この日帰るから」と伝えていたはず

――なのですが なんか認識の齟齬があったようで
両親の思惑とボクの帰省日時が一日ずれていたようで。

……帰ってきてガチで驚かれる(例:出合って顎外される)
という 何というか歓迎ムードとはまた違う
感じで出迎えを受けた息子の気分としてはどう語ればいいのでしょうかね。

――とりあえず 陰で枕を濡らすことにしました。

まぁ そんなこともつゆ知らず 今日もボクを見て
けなげに尻尾振って迎えてくれる愛犬のことを
愛でながら心をいやすとしましょうかね。

ところでこの 我が家の愛犬。
確か 家に上がるとしても玄関まで、という
躾をしていたようですが どうやらボクが家を離れてから
そのあたりの躾の線引きがだんだんとあいまいになってきた模様。

何せ 今日ふと 朝目覚めてみたら ボクのベッドの
足元に茶色い毛玉が転がっていて はて何かと思ったら
愛犬が丸まって出来た団子だと気が付く、なんてことがありまして。

完全に夜這いです本当にありがとうございました。

――どうやら 図々しくおうちの中を徘徊する神経を身に着け
完全に躾を頭の外に追いやった挙句
戸締りが甘い部屋の扉から侵入するすべを身に着けたようです。

まぁ ここまで来たら本格的に室内犬として行く道も
考えられないでもないのですが その前提条件となる
シャンプーをかなり嫌がるんですよね我が愛犬。

流石に 草とか土とかに自ら飛び込んでいくような
野性味あふれる(気分は)性格しているわんこを
無条件に家に入れるわけにいかないなぁということで。

――なんか 人と犬のレベルの低い知恵比べが
今日も実家では続くということを考えると
どこか微笑ましいような気もしてくる、そんな今日この頃。

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