買い物かごにこんもりと

2016⁄01⁄26(火) 00:00
さて 昨日話題にしたのはまた親がやってきたのに
いろいろと便乗してみましたよといった話題。

――と言いつつ ちょっと諸事情でそれについて行って
爺婆に顔出ししに行くということができなかったというのが
ちょっとした罪悪感というわけでして……

……まだ今年の新年のあいさつというのをやっていないので
そのあたりをちょっと 気にしていたりするのですが……

ボクの卒論のことを心配してくれているのだとか
それ以前に ちょっと家の中でドタバタしている節がある
――別に倒れたとかそんなわけではない――のが
両親共々の実家で起こっているというわけでして……

まぁ 自分自身のこともありますし
そのあたりは一種有効に対応していこうと思いますね。

というわけで どちらかといえば単純に
「息子がどんな生活をしているのか」というのを
チェックするというのが主な面会の理由だったのかもね

で そのこちらに来た足が高速バス。
――先日の事故を見た後だと少し怖くなるよね。

まぁ 東京大阪間とかの路線になってきますと
地道で時間調整みたいな展開はそこまで多くはならないよね……?

せめて サービスエリアでの止まる時間で
そのあたりの調整するとかそんな感じになるだけだよね?
……という不安は今になったら生まれてくるんですが さて。


さて そのついでにいろいろとおねだりをしてみたわけで。
……まぁ 毎度恒例という言い方をしてしまえば
――まぁ 否定はできないんですけどね。

というわけで 先日灯台下暗し的な感じで
結構下宿の地殻で見つけた「お安いスーパー」の
中身の確認兼ねまして 大蔵省連れてきて
ひたすらお買い物にいそしんだわけですよ。

なんか 自分の期待以上にお財布にやさしい買い物が
出来たなぁと結構ほくほくとした気分になったのですが。

――それは幻想でした。 確かに一品一品は安い。
……けれども それに調子よくなった我々は
ついつい籠の中にいろいろと詰め込みすぎてしまってですね。

――まぁ 結果的にどうなったかはこの流れでわかるでしょう。

とりあえず この季節柄、そしてここ最近の
寒波のおかげで冷蔵庫に食材が入りきらなかったとしても
酷い目に合う可能性は低くなりそうというのがせめてもの救いかしら。

――なにせ 基本的に暖房使いませんからねボクの部屋。

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