部屋干し中

2016⁄01⁄21(木) 00:00
どうも のっぴぃです。 どうでもいいですが
先ほど棚に置いてあった芳香剤が落下&漏れ出して
その影響で只今 部屋のにおいが絶賛強烈になっております。

なんというか とてもシャボン臭いとでも言いますか。

ついでに 今日は部屋の加湿も兼ねまして
――まぁ 単純に外の風がヤバすぎたというのもありますが――
洗濯物を部屋干ししているので そのあたりも少々気になるところです。

さらに いささか「雑巾どこだ」的な展開になっているあたり
やっぱりなんだかんだで 自分のそのあたりのずぼらさは
何度かいても書ききれない部分がある気がしますね。

――というわけで 今までは暖冬と言われていた影響もあってか
なんだかんだで 「六甲颪」という物を
今までの冬と比べるとあまり感じなかったような気がする今日この頃ですが
昨日あたりの寒波ではさすがにそのあたりのリミットブレイクしたのか。

急に 外から風の音がかなり響いて来て
半ば戦々恐々としておりました のっぴぃです。

過去何度もやらかした 往々にして洗濯物を
取り込むのを忘れる悲劇に乗じて
パンツやらタオルやらをどれだけ吹き飛ばされてきたか。

苦い思い出があるのに なかなかそれが実行に移せない。
それが私。 何から何を学んでいるのでしょうかね。

まぁ そんな事情はさておくにして
やっと今日は神戸の方でも軽く雪が積もっている風景を
目にすることができました。 ふもとの方でも。

やはり過去 何度か言ってきたような気もしますが
神戸は山に張りついている街でありますから
こんな風に雪が降ってまいりますといっても
結構上の方に住んでいる方とふもとの我々とで
何かと認識が違ったりすることもあったりしますので。

さらに もっと本格的に「積もる」という話になってきますと
本格的な雪国に暮らしている方とは違って
「雪に慣れていないドライバーが普通に峠道を跋扈しようとする」という
交通インフラ的に今すぐ事故起こします!的展開に容易になりうるというのは。

……やはり怖いところではあるんですよね。

だから 別に自分の下宿の前の道が雪で埋もれていなかったとしても
何かと ここ最近は雪降ると外に出たくないみたいな
心理が働いていたりするという噂ののっぴぃさん。

――まぁ 一応言い訳しておきますと自分の下宿
「暖房器具」と言えるものがありませんので
「温まりたいから外に出ない」みたいな軟弱な言い分でないことは
あらかじめ言わせていただきたく存じます←



そういえば 雪とは全く関係ありませんが
先日登校しようとしたらまた イノシシと遭遇しましたね。

ただし 思いっきり後ろ足をびっこひいて歩いてたから
――骨折れてたりするんじゃないかな。 何があったのだろう。

まぁ 野生のおきて、という物が働いたんでしょうね……

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目標、試されてますよ~

2016⁄01⁄20(水) 00:00
どうも のっぴぃです。

一応私の立場も卒論とかを本気で気にしないといけないと
ヤバい時期になっておりますので
ここ最近は部屋でポチポチとデータ入力とかやってみたり。

でも 毎度こちらに「こんな問題がある」みたいなことを
ややヒステリックに書き綴ってみているものの
なんだかんだで それをするだけで解決するならば
大きな問題にはならないよ、ということで。

なんか どこか式の吟味が甘かったり
英語でお勉強すると「取りあえず和訳、要約が出来た」時点で
「よし、これでノルマ終了」みたいな気持ちになってみたり。

……いや 英語の授業なのだったらそれでいいのかもしれないけど
「ただテキストが英語なだけでやってるのは科学の勉強だからね」
という状態になることがしばしばあったりします。

その他 過去読んでいた論文の中身が
思っていた以上に身に浸みていないという事案が発覚したり。

これは 今まで自分が積み重ねていた「はず」のものを
一気に無に化しているような悲惨な行為だよな~
と こうやって書いているときには言えるんですがね……

あとは 「誰それが書いた論文」といって
すぐに内容がピンとこないこともありましたね。

これに関しては 前々からずっと気にしている
「なかなか人の名前が覚えられない病」というのが
面白い意味で悪さをしているようなものと考えるべきなんでしょうか。

……初対面の時にしっかり顔見て結構意気投合したような人でも
二度目に合うときにその両方をすっかり忘れていることが
往々にしてよくあるのっぴぃさんですからね。

初対面より二度目に会う時の方が怖いと言ってのけるのっぴぃさんですからね。
(特に 初対面の人が二人以上いらっしゃるとほぼ確実に混同します)

論文読んでその内容を誰が書いたかということを
一致して覚えられないのもなるほど納得ということであります。

さて この年始にのっぴぃさん、過去から学んで
ヤバいと思ったことに関しては直していきたいということを
心機一転とか言いながら堂々と語った直後でございますが。

早速 何やらヤバいような空気が漂いだしているような気がするのは
多分 気のせいと言って信じてもらえないんじゃないかなって←

とりあえず まずはそれらのことを自分で気が付けるように。
――なんだかんだ書いておりますが 人から言われるまで
「また忘れている」事に気が付かないことも往々にしてありまして。

この辺りをしっかりと対策練っていかないとまずいんだろうな~
とか ちょいと反省している次第であります。

まぁ 具体的に何やってるかに関してはここでは語れないでしょうけどね。
主に 解析パートで頑張っております、程度のことでしょうか。

言ってもいい範囲というのがわかってきたらその内容に関しても
ちょくちょくしゃべることがあるかもしれませんね~  と。

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NHKつけてみて

2016⁄01⁄19(火) 00:00
・報道の中央一局?
なんか昨日は関東の方ではかなり雪が降ったとか言う話を聞きました。
そちらの方にお住いの方々はお変わりないでしょうか。

北海道東北の方に関してはなんとなく
慣れっこになっている部分もあるんじゃないかとは思いますが
――という 勝手な思い込みもあったり?

のっぴぃです。 神戸では雪というよりは雨とか
そんな感じでしたが 今日はそこそこ荒れ模様?

ところで そんな風に関東で異常気象とかなってみますと
関西に住んでいたとしても半ば「地方版でやれ」といった内容の
ニュースで席巻するようなことが往々にしてあるような気がする

……これって 気のせいじゃないような気がします。

自分が関東に住んでいた時には特に気にしていなかった――気にしようがなかった――
事だとは思うのですが やっぱりこの辺りを見ていますと
メディアとかも基本的にすべて東京が席巻しているんだな~  と。

――いや 京浜東北線がどうとかわざわざ二度繰り返されても
……みたいな気分になることは一度や二度ではないです。

逆の内容の報道は少なくとも 自分が千葉に住んでいた時には
あまり思い出にないというのが少々気になるところであります。
――これに関しては そもそも放送がされていなかったのか
それとも全く気にしていなかったのかが今となっては判断がつかないのですが

――でも 全国版のニュースでも「九州地方では雨風強く」って
数あるトピックスの中の一つとしてくらいの
報道しかなされていないような気もするんだよなぁ……

全国版のニュースで大雪による鹿児島本線の運行状況とかを
逐一説明するような場面が全く思い出されないとか
そのあたりの個人的な感覚による経験則なのですが。



・公共放送
ところで NHKは基本的に(場所によっては半ばヤクザ的な方法で)
受信料ぼったくって放送をしていたりするわけですが。
――一応自分は親伝いで受信料払ってもらってるはずですがね

なんかこの前 洛中洛外屏風図などの美術作品に関して
とある人が勝手にインスパイアした歌(音痴)を歌うだけの番組とか
NHKで放送しているのをふいに見てしまいましてね。

――なんか 受信料拒否を無性にしたくなったという。

なんか 青のターバンの娘が怪盗っぽいことしている謎の歌詞とか。
……いや 学術的にそんな説微塵もないでしょう。 適当なこと言うんじゃないよ。

絵画の説明としてこの染料がどうで~  みたいな教育的な内容を
そこそこ詰めてくれているとかそんな話だったら
ある程度分かるのですが 謎の解釈の歌(音痴)を
わざわざ大事なこと(歌う人にとって)なので二回繰り返すとか。

――一種の拷問とも思えるような放送を堂々とやってくれるとはね。

少しは 受信料取ってまでやる放送か考えてほしいよね、といった感じで。

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新刊(2016年最初)

2016⁄01⁄18(月) 00:00
さて これだけブログ書いていますと「そういえばネタ切れだなぁ」
と思っても 「とりあえずこのネタ使って一日分しゃべりますか」といった
――困った時の鉄板ネタみたいなのが出てくるというのは常のようです。

ラノベ
というわけで ひとまず買ってきたラノベについて。

少しご購入から日が経ってしまった部分の話ではありますが
まぁ これもこれでいいんじゃあないでしょうか。

とりあえず 六畳間はいろいろとあら捜しすれば出てきますが
そこそこ「ラノベの軽い気持ち」で読むのならば
流れが面白いということで高評価。

新刊出るのを楽しみに待たせていただいております。

こんな世界がどうとやらは 変猫コンビがまだ変猫が
終わったわけではありませんが とりあえず始めました
新しいシリーズものということで試し読みの気分。

なんか 世界観的にはデアラとか俺ガイルあたりと
どこかつなげるものがあるとかあとがきに書かれていますが
心情描写に俺ガイルの参考があったのかもしれませんが
どうも これだけ世界観を共有ってのは無理があるような気がします。

――デアラは知らん。 なんか うまく共存できそうな気もする。

ついでに 俺ガイルあたりあらたにかってくるのもいいかなぁって。

あと 画像に入れていなかった気がしますがノゲラの新刊の方も
――ホント 作者さん死なないか毎度不安になるのですが出てきたようで。

こちらもこちらで ちょっと変わった切り口というか
イラストレーターさんと著者が一致するというある意味最強の
世界観を強烈に出してきてくれるということで
ラノベとしても読みごたえバッチリの素晴らしい作品だとボクは思っております。

――とりあえず ここ最近買った新刊はこんな感じでしょうかね。

買ってた。
そういえば 去年豊郷小遊びに行ってきたという話題書いておりましたが
――その時に自分向けにお土産買ってきていたという話題を
ネタにするのを忘れていたような気がするので雑ですが ちょろっと。

やっぱりというかなんというか あずにゃんで買ってきましたが
――ご時世的に ご使用は控える形で
主に自分の観賞用でしょうね。

……まぁ 別にひけらかす者でもないいいのですがね。
少しばかり さみしい気持ちが残ってしまうというのも
これまた事実、といったところではあります……



さて 今期のアニメ談義とかもまだしておりませんが。
「今期視聴アニメ0です」  という現実。

――なんか タイトル見て気を引くものがなかったとか。
――ついでに 卒論に向けて雑念なくしたいみたいな言い方で
〆ておけばいろいろと「お前この先も考えてるんだなぁ」って
ほめられたような言い方になったりしますかね?

まぁ ぶっちゃけ食わず嫌い発動した結果ということもできますし
後になってどうなるかはわかりませんが まぁ しばらくはこの傾向になりそうですね

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神戸民っぽく?

2016⁄01⁄17(日) 00:00
・1/17といえば
やっぱり 神戸の町に住んでおりますと1/17に関しては
「風化させてはならない」という強い意志を感じますね。

どうも。 外から神戸にやってきた民です。
この街、この日に大きく話題になる阪神淡路大震災のみならず
最近は東日本大震災も含めまして
自然災害はそうならないようにと勤めているつもりでも
なんだかんだで人の心の中で風化しやすいように思います。

――特に 当事者以外の者の間では。

ただし そこでどのようなことが起こっているのかを忘れると
その時の教訓をいざ自分が同じことに遭遇した場合に
十分に生かすことができないという展開にもなりますし

――少なくともその日くらいは。 ちょっと頭の隅にでも
どんなことがあったのかということを思い出すのも悪くないと思います。

なお 自分の身近なところには災害という意味合いではなく
自然に刻まれた一ページとして地震や火山を観察している方々もいらっしゃいますが
分析する角度は違えど 歴史を積み重ねる大切さと
それを読み解き記憶にとどめる大切さはお互いそう変わる物でもないでしょう。

この人たちも東日本大震災の記憶を実際に起こる前に
”思い出す”事が出来なかったということもありますし
やっぱり 思い込みその他含めまして記憶にとどめることのむずかしさを
常に忘れてはならない、ということなのかなと勝手に解釈しております。

もちろん そのこれからの時代を切り開く自分なども
自然が遺した過去をひも解こうとしているわけですから
近いことが言えるとは思いますけどね。

――なんか話が逸れてきた。 この話題はここまでにしておきましょう。



・初詣(遅)
詣で01詣で02
一応 六甲山のご神体には挨拶してきたつもりではありますが
神戸っ子がよくいくという神社その他に関しても
少し 挨拶に行った方がいいのかなといった感もございまして。

とりあえず 湊川神社の方へ顔出してくることにしました。
――生田神社にもいっておけばよかったなぁと
今 記事書きながら思っているというか
実際あの時にはすっかり忘れていたという事実もあったりね。

とりあえず その中でここ最近全く引かなかったおみくじなどを
引いてみました。 ――結果は末吉。 良いことあればいいかなぁ。

……そういえば こうして神社の方参ってみて初めて気が付いたのですが
今年 自分前厄にあたるみたいなんですね……

なんか 初詣行くたびに厄年がどうとか掲げられてるな~
とか思っていたのですが そうですか そろそろその看板に
お世話になることが増えてきたのかな~  と思いまして。

まぁ ちょっとお財布事情を考えてお祓いしてもらうことができなかったのですが。
……ちょっと折見て そのあたり調整した方がいいのかな~
――と 去年いろいろ破壊して 今年も既に未遂してる人が言う。

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センター試験

2016⁄01⁄16(土) 00:00
どうも。 授業とかがあるとそれの影響の休講とかがあるから
何かと頭にスケジュールはいるのに 授業でなくなるとそのあたり
すっかり頭から抜け落ちるようになるみたいです。 のっぴぃです。

というわけで 今日明日とセンター試験という感じらしいですね。

まぁ 自分の知りうる限りでこのページ見てくださっている
受験生年代の方は――いらっしゃらないような気がしますが
でも 「頑張れ」の念の方は送らせてもらいたいと思います。

自分にとっては センター試験というかマークでの試験
結構やりにくかった印象があって どちらかといえば
二次で稼ぐみたいな意味合いでとらえていた感じなのですが。

……なんか 去年から悟り世代に入ったからかもしれませんが
この辺りの入試システムもニュースを見る限りですと
日進月歩 ずんずんと変わっているように思えまして

自分が受験生だった時代には 自分の両親が
「センター試験」成る単語をなかなか覚えてくれない
――「共通一次」という名前で通される――点に関して
逐一うだうだと言っていたような気がするのですが。

なんか 自分もそれに近いようなことを
結構年立たなくても起こしうるんじゃないかということに
今 気が付いて驚愕している部分だったりします。

そして 研究室に入ったおかげでそこら辺の話が
ほとんど触れなくなったという話は致しましたが。

……それに気が付かずに試験当日 研究室の方へ
お邪魔しようとしたらどんな感じになるんだろうな~
――という 一抹の不安を覚えたりしたという話もありますが。

……まぁ なんか いろいろと怖いものもありますし
それ以前にあまりメリットもないのでそのようなことはしないつもりですが
ちょっとだけ 興味があるというのが正直なところ。



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せっかくだったらセンター試験のことで
ポロリとしゃべろうと考えておりましたこちらの画像。

先日 紀伊半島を意味なく一周しようと気張っていた時に
なんだかんだで見かけました「センター試験頑張れ」の駅の対応。

なるほど。 自分の二次試験の時と同じような対応で
この辺りの高校生はセンター試験に挑むんですね。

まぁ 朝早くからセンター試験会場まで行くために
――特急列車かなんか使ったりして。

なんか 告知を見る限り 試験の時間に間に合わせるためには
ずいぶん朝早い時間帯の列車乗らないとならないみたいな
事が強要されているような空気が感じられましたが。

……ここらへんになってくると 他の地域よりも
寝坊、遅延が命取りという世界になっているんだなぁということを
完全に他人事だと思いながら見ていた次第であります。

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I love my room.

2016⁄01⁄15(金) 00:00
研究室にいるときに 不意に誰かが出入りするときに
過剰に反応してしまうとき どうごまかせばいいのかな~
――みたいな悩みがあります。 のっぴぃです。

そして この辺り ここ最近の自分の中での悩みの種でもあります。

流石に いる人たちも皆大人なので
やたら重たいものを持ち運んでるとかそんな事情じゃない限り

そして 別にバカみたいにぼろい設備というわけでは
――さすがにないので 設備の問題というわけでもなく
普通に人が出入りするだけだというのにいちいち飛び上がる。

そして それがなかなか気になりまして
それを言い訳になかなか大学研究室よらないわけなのですが。

その他 言い訳の原因としていることとしては
・もともとあまり広い場所が好きではないということ

それもあって 極力部屋の広さを感じないように
予備校から大学の講義については不自然にならない程度に
部屋の前の方の席を陣取るという生活を送っていた

・あまり人が多い空間は得意ではないということ

上で書いたことに準じる部分あり。

それに加えて 元々コミュ障みたいな部分があるのは
いつものことのように喋っておりますが それも多大に関係するかと。

・なんか作業しているときの騒音源になっていること。

いちいち作業を失敗した時に「やらかした」とか
――元々 ぶつぶつとつぶやくタイプらしいんですよね。
口と考えが直結している単純構造とも言います。

まぁ この辺り 絶対騒音源として認知されてもおかしくないだろうという
――まぁ 勝手な思い込みの部分もあるわけですが。

実際自分自身が物音に敏感だとか
中高時代にいろいろあって対人恐怖症が尾を引いてるというのは
事実としてあるのですが この辺りの言い訳と根拠の境界がわかりません。

結構 研究ごとは研究室でやるという暗黙の理解がありますが
まぁ 化学薬品その他を使ってその場でやらなければならないような
内容であるのならいろいろと理解はできるのですがね?

論文の和訳をはじめ 別にその研究室のデスクでなくても
できることであるならば たとえ 資料などを部屋に持ち込んで
それを少なくとも進捗発表するたびに往復する手間があるにせよ
自分の部屋の中ですべての作業を完結させる方が楽なのではないか?

という考えも少なからずあったりしますしね。

そうなりますと 自分の部屋で堕落におぼれないための何かしらの
対策を考えなければならない感じになりますが
――むしろそっちを中心的にやっていく方がいいんじゃないかって。

この辺りの考えがどこまで正しくてどこまで悪いのか。
そして 協調性の無さがどのように響いてくるのかは
いまいちよくわからない話ではありますが。

――というのが あまり人に言えない悩みだったりします。
そして 同時にこうしてヒキコモリが誕生しているわけであると。

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外食多目な年末年始

2016⁄01⁄14(木) 00:00
基本的に 実家の米俵がボクの胃袋も込みでご購入
成されているということで 米が無くなった時は
実家に泣きつかざるを得ないという個人的事情があるのですが。

で この年末年始はそんな意味合いで行きますと
結構コメ(日本人の主食の命)になかなか泣かされる中で過ごすことになりました。

――まぁ それ以前にお小遣い稼ぎとか何やらで
結果的に あまり自炊する気力がなかったみたいな話も
――あったりするな~  という切り口もあります。

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だから 正月いちばんからとんかつ食べてみたりする。
そんな元日。 まぁ カツは縁起がいいと勝手に思ってる。

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そして 定食屋に行ったら好きなもの食べる。
なぜかチキンカツよりとんかつの方が安いという謎の定食屋。

――事情が少々気になるのですがそれはそれ。

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まぁ 普通にラーメン食べに行ったのはバイトがえり。
――あの時は そこそこの収入が約束されているものだと
心の底から疑わなかったものだから ちょっと気持ちはリッチでした。

しかし その後 期待していた給料から目減りしたのが見て取れると
途端に「とりあえず 地元近くの安いラーメン店の視察するか」
みたいな気分に即シフトしてしまうあたりアレだなぁなんて。

なお 結果的には やっぱり値段だけありますわといった感じ。

格段においしいわけでもないし――とりあえず
料理作るのに怠いならこちらに来てもいいかなといった感じ。
――普通に食べるだけならずいぶん助かるのは事実ですしね。

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そして そんなときに親戚から
ご飯食べさせてあげるなんてつられてそれにホイホイとついていくクオリティ。
――まぁ それがのっぴぃさんなんです。 きっとね。

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で そのタイミングに一食だけそこそこの
「お正月っぽい」料理をやっと食べたという話ね。

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一度行った場所でも。

2016⁄01⁄13(水) 00:00
どうせ過去一度紀伊半島回りしたことあったから記事でネタにできたとしても
一日程度で終わるだろうな~  とか思っていましたが
もう少しばかりしゃべろうと思えた感じなのでやっていきたいと思います。

さて 前回も愚痴りましたがロングシートでの紀勢線。
――さすがに辛くてですね。 腰がそこそこ痛くなりました。
このたびの中で一番つらかったダメージですねこれは。

やっぱり これほどの長い電車旅を強要するのであれば
クロスシートでのんびりと過ごすみたいなのが憧れるところであります。

亀山からの関西本線で一人でボックスシート占領して
やれやれという気分になったのはかなり印象に強いですね。

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さて この時期は年末年始シーズンということで
熊野の方から絵馬が届いたという感じらしいですね。

堂々とホーム上に飾られていたりしました。 これもこの時期らしい
真新しい猿ということで ちょっと ご利益ありそうな感じで。

――機会があれば 大きな仏閣には初詣言っていないこともありますし
お伊勢さんなり このタイミングでどこかの仏閣に
よって来る前提で何か考えていくのもよかったのかなぁとか
今になって思う部分もあったりするのですが――まぁ それはそれでまたの機会に。

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この旅の割と前半の方だったか。
――特に理由がなくiPodの充電ケーブルがちぎれました。

仲の断線とかみたいなことはいくらか経験ありますが
しっかりつかむべき掴んで引っこ抜こうと思った矢先
ケーブル自体が空中分解するとは思っていませんでした。

――去年はスマホ・PC割るとか言う事件をたびたび起こしましたが
これを見て早速幸先悪いなぁとか思った次第

――いや スマホの保護ガラスの端っこにそこそこ大きな傷がつくという
事案が既に本年の間に発生いたしましたので
そのあたりの流れは現在進行形なのかも知れません。

――やっぱり ちょっと仏閣めぐり今年も継続した方がいいかしら……?
お伊勢か熊野の方巡っておくべきだった論がまたもちあがってまいりましたよ。

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前回こちらへ来た時にも話題にいたしましたが
串本の方はトルコとの友好関係がなかなかによろしい街。

――そんな中に 最近の芸能事情に詳しくないのっぴぃさんでも
軽く話題くらいは聞いたことがある トルコとの共同制作の映画の話題が
持ち上がっているということもありまして 「個々が盛り上げずしてどこが盛り上げる」
みたいな空気がどこか 漂っていたような気がします。

……この旅とは直接関係ある話題ではありませんが 昨日のニュースで見た
イスタンブールでの爆発があった地点 自分行ったことがあることを考えると
少し 寒いものがあるなぁという感覚であります。

あの時は案外近いかもしれないという印象を持ったイスタンブール。
今は どこか遠い場所に感じてしまう部分もあります。

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紀伊半島、再び

2016⁄01⁄12(火) 00:00
さてと。 すこしばかり三連休のお楽しみのお話でも。

――本当はバイトでお金稼ぎたかったのですが
急にクビきり喰らいましてまぁ 欲しかった収入が減った今日この頃。
――そりゃ さすがにイラッとも来ますわ~  というわけで。

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盗んだ列車で紀伊半島一周してましたわ~
こんな広い海と比べたらそんな愚痴なんてちっぽけだ~

――どこに盗んだ要素あるんだろう。 
自分で書いていてわからない。

さて この辺りのお話に関しては 一通り前に
紀伊半島一周した時にも見たことがある風景
――の はずなので 前これやった時と異なる部分に関してを
ちらほらと書いていくような形で。

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まずそもそも 前紀伊半島回った時に失敗している点がありまして。
――途中で豪雨からの列車の立ち往生。

おかげで 途中で特急に誘導
(18切符だけど二時間以上遅れているからという理由で
神のみぞ知る特例利用で乗車)されて名古屋連行
――という ザ、イレギュラーな感じの旅行程だったので。

そんな意味では 一種仕切り直したといういい方もできるのかも知れません。
(おかげで 津~亀山間は乗ったことありませんし)
(↑やっぱり 伊勢方面行く時は近鉄周りでしたからね……)

で 計画段階では特におじゃんになった後半を楽しむために
前やった「阪和線→紀勢本線」回りではなく
「関西本線→紀勢本線→阪和線」で回っていきたい
――という願望があったのですが……

亀山で二時間待ちとか何なんですか~  といった按配に。

旅全体のテンポを考えて諦めることになりました。
18切符のみでテンポよく紀伊半島をめぐることを
JR東海は許してくれないということがよくわかりました。

――ただ JR東海も特にこちらに何の手も入れずに
放置している、というわけではないらしく
なんか 前来た時とは車両の置き換えが進んでいるようです。

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なお 車両の型番は元々数字を覚えるのが苦手なのっぴぃさん。
根っから諦めているという裏話がありますのでそのあたりはご了承を。
――鉄オタとしてのレベルがなかなか上がらない要因です。

まぁ 新車のにおいはしましたね。 ――途中から
車内のおっさんのビールとするめのにおいの方が勝りましたが。

ただし 導入したのがロングシートというのはねぇ。

個人的意見言わせてもらうと 紀勢本線なんて車窓眺めずして
何を見るみたいな路線ですし 普通に200分程度は揺られることになるしで
どう考えてもボックスシート一択の路線だと思うのですが。

先ほども書いた大雨というアクシデントの際も
ボックスシートのおかげで近くに座っていた旅行客と
トラブルをきっかけにいろいろとしゃべることもできたことを考えると
これを設定した人たちは鉄道旅をわかっていないなぁと
文句を言わざるを得ません。

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