メディア力

2015⁄12⁄20(日) 00:00
どうも。 昨日まではちょっと浮かれつつ 懐かしの
旧豊郷小校舎を訪ねてきたみたいなお話について
書かせていただいたりしておりましたが
今日は ちょっとそれにかこつけて語ってみたいと思います。

まず ちょっと下地として先日なんとなくネット見ていたら
みつけたアニメに関する論説の概要をば。

「アニメのオワコン化」みたいな書き方で
まぁ コンテンツ力の弱さみたいなのを主張している文章でした。

その根拠として 「作品」ではなくて 最近のアニメファンは
「声優」にばかり注目して作品を見ているのではないかとありました。

その根拠として 毎度アニメは3カ月交代で変化していきますが
その過程でアニメが終了してしまえば
前クールに放送されていたアニメに関する話題は
ぱたりと途切れてしまい ファンの心をつかみきることができていない。

まぁ 新しいアニメが出てくるわけだからそちらに
目が泳ぐ人たちが多いというのは十分に理解できるが
話が終わった余韻に浸るという動作が余りにも行われていないのではないかというのです。

そのような話を聞きながら私 結構納得してしまいましたよっと。

考えてみたら今期のアニメ ほとんど見ずに
そして その先見るものもほとんど思い浮かばないという現状を考えながら
少なくとも 自分が興味を持てるかどうかという点に関して言うならば
メディア、作品としての面白さは特になぁという感があります。

なんか 学園系ないかな~  って 探してみていた限りだと
「いかに女キャラに脱がせるか」という部分に
注目しまくった 男の下半身集中狙いのものは見つかりましたがね。

――いや それ以外にストーリーで勝負しないのか。
……元々 下半身集中狙いするようなストーリーに
論理も倫理もへったくれもないような設定付け加えるしかないわけなんだらさぁ。

――そりゃ 話終わったら翌日まで話題もちませんわ。
まぁ 限りなく見る作品の好き嫌いが激しいのっぴぃさん

全体的に見ればそのような「ストーリーは二の次」という流れが
欠如しているような部分は少ないのかもしれませんが……
……いや あんな論説が出るからには全体的にそうなのかな?

ちなみに 自分的に好きな声優さんはいますが
行動を見る限りですと あまり 追っかけをしているわけでもありませんし
――最近 主だった役をしているわけでもない気もします?

その意味で考えますと 5年たって訪問しても
そのキャラをコスプレしている人たちが跋扈してみたり
限定アイテムなんかが往々にして売られていたりしている
あのアニメは 結構強烈なメディアだったんでしょうね。

――一応 最近はラブライブあたりが相当強いメディア力を持っているらしいですが
あちらの方のメディア力の秘訣ってそういえば何なのだろう。

――ちょっと 中身に関しては波長が合わなかった私ですが
そのあたりの疑問は少なからず持っている、らしいですよ?

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