要体質改善

2015⁄12⁄19(土) 00:00
往々にして 自分の研究とか学習状況とかが
はたしてこんなものでいいのだろうか――なる疑問に
押しつぶされそうになることがあります。

のっぴぃです。 なんか 研究とか以前のところで
詰まっている――というか そんな感じがするんですよね。

論文を読んだと言い張っても その中身に関して
しっかり頭に入っているのか少々疑問のような気がしてみたり
そもそも まだ英語の読みがたどたどしい感じだったり。

――それどころか ここ最近特に 英語の和訳作業について
絶不調な部分が多くありましてね……
……そんな感じでいいのかどうかという疑問が大きく残ります。

そのあたりのこともあるんでしょうね。 ここ最近
またまた すべてにおいてやる気が失せてくるという季節に入っております。

――頑張れ、自分の気持ち。 なんて よくわからない鼓舞をしながら
気持ちを引っ張って言ったりしているのですが さて。

そして 夏あたりに読んでいた論文の内容とか
往々にして忘却の彼方に置き去りにしてみたりすることもありまして
そんなことを繰り返しておりますと 自分でも
なかなか信用できなくなってくるという感じですよ。

――なんか 英語であるというだけで
教科書の復習に比べてずいぶん大きなハードルに感じているのでしょうか。

――それ以前に 単純にものぐさしているという説もあるのですがね……



実際の作業に関してもいろいろと問題があります。
思ったようにPCが使いこなせていない。

――という部分も結構ありますが なんかよくわかりませんが
解析に使いたいPCとソフトの相性があまりよくないらしく
何をするにしても やたらダウンロードに時間がかかってみたり
挙句の果てにはどうやっても手懐けることが出来なかったり。

――仕方ないから 少々大回りになっても別の方法を
模索しなければならないね、といったことになることも。

そして なんとか手順がはっきりして結果を出してみたとしても
ちょっと 考察がゆるかったりするんじゃないかとか
それの記録の仕方が往々にして甘かったりしまして。

後からその状況を自分で再現できない、もしくは説明できない。
これは のちにまとめるときにかなり問題になります。

そして そのようなこと 結構過去の自分は特に何も気にせず
流してきていたようなものだったので 「癖をつけていなかった」というのは
どうも 大きな問題になりそうだなぁという不安をぬぐいきることができません。

やっぱり育ちって出てくるんですよね……

それ以前に 少なくとも大学のテストなんかは
直前一か月の直前ファイター感がどうしてもぬぐいきれず
「長期戦」という物に関して 忘れてしまっていたのかもしれません。

――モチベーションの保ち方一点に限るなら大学受験直後が最高でしたね。
……いや 浪人時代も最後二、三カ月だけ頑張ってた説もあるな。

……どっちにしろ「要体質改善」説というのは濃厚みたいですね。

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