いつもこれは変わらない

2015⁄11⁄22(日) 00:00
唐突に語りだしますが しばしば自分の立ち位置って何なのだろう
――って 結構真面目に悩んだりしています。

(あ、やべぇ、記事に書く用の画像整理が追いつかねぇ、ってときなんかには
記事ネタは自分の中からねん出するのが一番です)

青年期は悩む時代、なんて往々にして
教えられることもありますが 未だに結構
自分のこととかで悩みは無くなりませんね。

結構その中でも頭を抱える機会が多い気がするのは
一瞬でも間をおいて考えてあげればそれは愚策だとわかってしまうのに
なぜか 狙い澄ましたようにその「愚策」を
直感的にやってしまうというのでしょうか。

脊髄反射的に行う行動がすべて雑と言いますか
アドリブ振ったら盛大に自爆を噛ますといいますか。

――適当な言葉を選ぶのが難しいのですが
往々にして後から「何故お前そんなことをした」と
自分自身を問い詰めたくなるような行動が多いです。

人とのコミュニケーションなんかもそう。

後から自分の言動を振り返ってみたり相手の反応を思い返したりすると
「普通にドン引き」してるだろうことが容易に想像できる言動を
堂々と延々と繰り返し続けてみることができる。

その末の結果が 自らの遮光能力の無さであり
このブログの閲覧者が全く伸びてこない要因であったりするわけです。

行動――に関しての具体例を挙げてみるのは難しいですが
瞬間的に判断をさせるような展開になった場合に
何も考えずに愚策を講じてみる流れが非常に多い。

――流石に この状況というか自分の言動を振り返ってみると
さまざまな失敗例が過去に大漁に上げられます。

そして 同じようなことを場や人、時間を変えて
何度も繰り返しているという事案が見られます。
――友を失うとき、大概自分のコミュ力からヒビ作っていきますしね。

だけど 有効な攻略法がわからない。

実家時代は親に泣きついてみたらそれなりのアドバイスを
貰えたかもしれないけれども 一人暮らしになると
そのような話をするのも辛いことが多々あったりするんですよね

今も同じような手が通用するのだろうか――まぁ できないと
言い切れるというところまでは行きませんが相当難しいのは確か。

……せめて 彼女ができる程度のコミュ力とまでは言いません。
(実際は 自分のことだけでいっぱいいっぱいですから作ってる余裕なんてないけど)

今いる友人が離れていかない程度のコミュ力は維持していきたい
――そう感じる今日この頃であります。

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