デスクワーク

2015⁄11⁄03(火) 00:00
どうも。 のっぴぃです。

文化の日ということでどこか文化っぽい話考えましたが
とりあえず 勉強の秋みたいなノリで
ここ最近の自分の勉強みたいな意味合いの話をひとつ。

やっぱり 研究室に入ってみますとなんだかんだで
英語の文章を読む機会が増えてくるのですが
元々英語の読解を得意としていない反面かなり四苦八苦しております。

まぁ 所謂英語の授業とかと違って読み込む文章の
不定詞の形容詞的用法がどうこうみたいなことを
逐一論じる必要はないというのは楽になった部分はあるのですが。

代わりに その文章を理解することをとにかく求められたような部分とか
そもそも 辞書的用法と違うニュアンスで描かれる
専門用語の扱い方とかに悩まされることもちらほら。

そして いざ 自分で和訳(取りあえず日本語の単語が並んだ文章とでも言いましょうか)
が作れたとしても そこからその文章の意味合いを
理解しようという作業になるとそれはそれで難しく。

過去 自分は日本語の文章から勉強しようとしたとしても
あまりにも「疑ってかかってみる」という部分を
おろそかにしてしまう傾向があったようでして……

結構 そこにあるものを鵜呑みにしてしまう傾向がありました。

それをなるべく出さないように苦慮する必要があるというのも当然ですが
それ以前に 元々の英語力に起因するのかどうかはわかりませんが
それから意味を引っ張り出すのにそれはそれで
別の努力が必要になってくるということもありまして。

さらには 日本人(基本真面目)な教科書というイメージが
どこか根底にあるようで ちょっとしたおちゃめみたいなのが
時たま教科書に挟まれてしまうとそれはそれで。

――まともに考えよう、取り合おうとして無駄に悩む、なんて事案も発生しています。

まぁ 元から日本語の教科書だったならば冗談は冗談と
(教科書レベルならば)理解できるかもしれませんが
外人のテンションというのはあまり理解できていない模様。

そして その分量もだんだんと長くなってみたりするわけで
結構ひいひい言いながらwordにレジュメ作ってみたりしています。

まぁ 最近壊した無駄にデカいディスプレイが有名な
(そして 一種の修理の障害となった)パソコンですが
こうして英語の和訳作業やってみたりするときなんかはかなり助かりますね。

画面を大きく二等分して 画面半分でwordの画面(縮小率90%で
十分書き込める程度の視界が確保できる)
もう半分でインターネットでの辞書サイトを開いて作業を進める。

ここ最近ののっぴぃさんはそれがかなりスタンダードな感じになっています。

まぁ そんな意味では環境的にはいいのかもしれませんが
集中力とかそっちで考えてみると相当苦しい。

やっぱり 10年にもわたる「英語が苦手」という思い込みの病が
どこか抜け切れていないみたいですぐに集中が切れる。
――この辺り どうにかならないものかな~  というのがここ最近の課題。

……なんか いろいろと作業が詰まり始めた感がある今日この頃でございます。

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