ゆっくりする間は

2015⁄09⁄18(金) 00:00
・とりあえず報告
ここ数ヶ月間ののっぴぃさんの生活の中心にあった事柄。
院試というものがあったわけですが こちらのほうの結果が先日出てまいりました。

で 結果は安心の合格印をいただいたというわけであります。

まぁ せっかく理系の学部に入ったわけですから
らしい研究して それらしい結果残して社会に出るなりあえて残るなり
いろいろと考えて生きたい部分はあるなーと思っていたので
この結果 正直うれしいです。 がんばった甲斐がありました。

まぁ これで安心安定の二年間の神戸生活がほぼ確約されたわけですが
いざ その手続きをやるのはいつなのだろうと考えたときには
大学受験が終わったのとほぼ同じころ愛ということになりそうで。

・・・・・・あれ? 三月ってほとんど誕生日と同じころってなりますか。
なんというか かなり合格発表もろもろから時間がたつんですね?

まぁ 勉強と研究は違うとか しっかり研究に打ち込んでほしいとか
それ以前に 「就職活動だめだったから院行くか」みたいな
超中途半端な態度で受験に挑んでほしくないとか
そんな思惑があったんじゃないかって思えてきますけどね。

そういえば 受験に関しては 募集数よりも受験数のほうがずいぶん下回ってしまい
結果的に 後期入試もやることになったみたいですよ わが学部。

まぁ すずめの涙ほどにもならないとは思いますが
ちょっと暗い このあたりで私も告知しておきましょうかね。

とりあえず そんな感じで無事受かったということで
一種の凱旋的な意味でリアルタイムではのっぴぃさん 実家に帰っているといううわさ。

まぁ その話題はその話題でまた後で書くことになると思いますが
一応 告知という意味ではもう このタイミングで書いている時点で
すでに遅すぎる、という展開になってしまっているわけですから。

とりあえず ここ最近のPCのごだごだのせいで 記事の分量は少なくなったかもしれませんが
ちょっと先の分まで記事を作ってストックしておくという体質までは
そう簡単には変化しないということなんでしょうかね??

まぁ どっちにしろ ツイッターとかであらかじめしゃべっているでしょうし
迅速にのっぴぃさんの情報をストーキングしてみたいと思ったときには
そちらチェックすることをお勧めしたほうがいいのかもしれません。

まぁ あくまでもこちら「日記」ですからね。 基本過去のことしか書きませんよ。



そんなわけで ついでに書いてみることがあるとしたら何かなと考えたのですが
受験からひっきりなしに続いた大学の予定みたいな話でも書いて見ましょうか。

少なくとも 自分の身の回りでは 受験が終わった直後あたりは
一週間くらい特に何も大学教授が呼びつけることもなく
短い夏休みを謳歌する人がそこそこいるように見受けられましたが。

のっぴぃさんの場合はすでにどこかで自分もぼやきましたが
試験終わった翌日から先生にお呼び出しかかってみたり(せめて週末くらいは
何もなくすむものだと思い込んでいました)  といった事柄は書いたと思います。

しかし 自分の現状はその一日だけでは終わらなかったんですよね。

こう 試験が終わってから一週間と半分は 集中講義がひっきりなしに
ウィークデーをすべてつぶしてくるという親切設計。

逆にここまでくるとすがすがしさまで覚えてしまうほど
「お前に休む時間なんてないから」みたいな大学からのメッセージを感じます。

状況によっては 結構ラボ畜レベル高いのかもしれません。

まぁ どちらかといえば 別に受講登録していないのに
「なんか 興味ある領域っぽい?」といった感じで 勝手に
授業を拝聴しに行ったみたいな側面が強いので
自業自得なんていわれてしまったらなんとも言い返すことができないのですが。

で なんだかんだで ウィークデーをすべて集中講義に費やして
やっと現状 シルバーウィークに向けての帰省という流れにこぎつけた感じです。

軽く流れを書いて見ますと 最初にもぐりこんだところ。
自分の研究についてまず 裏づけを取りたかった事案に関して
その回答に限りなく近い答えが講義の中に転がっていました。

この資料を受け取ったことで この講義を受けた最大の意味を
早速受け取ることができたーーなんていってしまったら
いろいろと失礼かもしれませんが まぁ そう思える部分もありましたかね。

二つ目の授業。 自分の手先の不器用さをいやというほど思い知る羽目になりました。

三つ目。 大学に入学するころは この領域を中心にやりたいなぁと
考えていたんだっけな?  みたいな意味合いで
自分の青かったころ(今も十分ひよっこですが)を思い出したような感じです。

それが自分に向いている事案だったのかに関しては・・・・・・
まぁ 今時分がやっていることをしっかり語れるようになってから
振り返る余裕があったらいいなぁって思いますね。

どっちにしろ 自分がこれからやることに関して
十分な判断材料になった、みたいな意味で よい機会だったような気がします。

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