テレビをつけて

2015⁄09⁄15(火) 00:00
院入試も終わりまして いい意味でも悪い意味でも
PCがテレビ画面から外れてくれたということもありまして
少なくとも今までよりは気軽にテレビつけられるようになったのかな……?

なんて考えております。 のっぴぃです。

……まぁ 当初予想しているよりもド派手にPC壊すことになりましたが。
画面の液晶がどうにかなっているだけでもすでに
結構PC壊れているような気がしていたんですがね……

まぁ もう そのあたりは今日はしゃべるの辞めておきましょう。
で 久しぶりにテレビつけて見ますと とにかくすごいニュースが
ここ最近のトップ一面を飾っているじゃないですかということ。

まぁ 八月の間にも ほとんどニュースに触れずにきていたおかげで
すでにずいぶんと浦島太郎(社会情勢的な意味で)状態になっているような
自覚がある中だったのですが それ語る以前ですよ。

東日本のほうであった自然災害とかそのあたりのお話。

まず 千葉市で起こった竜巻の話。 まぁ 聞いた限りでは
「最悪な展開」が考えられるほどの被害にはなっていなかったようですが
これに関しては 千葉市出身という個人的なプロフィールもかねて。

まぁ あの被害があったであろう周辺では なんだかんだで
友達が住んでいたりしていましてね。 なんだか 今までの自然災害ニュースと
捕らえ方がちょっと違うというかーーまぁ 自分の実家のある
市名がいわれたら いやでも反応せざるを得ない部分もありますよ。

……といいつつ この期間はまだ まだテレビつけるコンディション的に
不安が残っていた時期だったので どちらかといえばSNSで情報を
得ていたような感じで 少々情報の獲得にむらがあるというか。

とりあえず 竜巻がどうとか騒がれているようですが
ーーまぁ アメリカ中部ほどではないのでしょうが ここ最近の日本も
徐々に竜巻(トルネード)の出現回数が増えてきたりしているのでしょうか。

こればっかりは 今の技術ではその予測などもままならないようですし
仮にやってきたとしても とりあえず生き延びて行けるような
個人的対策も考えていくべきなのかなぁとか思いますね。

そして 先日の豪雨の話。 自分が住んでいる限りでは「そういえば台風
いっちゃったんだね」程度の認識だったのですが
こちらも関東のほうでは 堤防が決壊したりなど
散々な豪雨災害をもたらしていったとのこと。

そして それを特集した番組を見ていて少しばかり驚いたのが
「自分の住んでいる地域が雨降らなくなったからもう安全」って
考えている方々がずいぶん多いなぁということ。

少し話はそれますが 学校教育の話題になったときに
しばしば 理数系科目に関して「社会に出たらまったく役に立たないよ」みたいに
ないがしろにおっしゃる方もずいぶんいらっしゃる課と思われますが。

まぁ 日本語は当然として 英語や社会科についてはビジネスで
直接的にお世話になる反面  のように思われているのかもしれません。

ただ 理数系科目に関しては少なくとも こんな感じの自然災害に対して
ある程度予見できる、という意味を考えるならば 十分生活の役に立っています。

土砂災害とかも含めまして ある程度地学的な事象を高校レベルまででも
マスターした知識を残したままだったならば たぶん「災害リスクが高い土地か否か」
みたいな見分けくらいは 一人でも立てられたりするんじゃないかなって。

まぁ 教育関連についてここで議論したいわけでもないのですが
少なくとも 自分の住んでいるところの雨が小雨になったからといって
回りもそうなったと早計に考えるのは愚考だとか 上流から水が流れてくるとか。

ーーやっぱり 子供のうちからある程度 その感覚は叩き込んでおくべきなんだろうなぁと。
ちょっと 自然関係の大学で学んでいる身としてどうも いいたかったことなので言わせてもらいました。

やはり 自然災害も多いこの国の土地柄、少しは
自然の摂理がどのように起こっているのか知る努力は必要だと思います。

(まぁ 正常に作られていたはずの堤防が壊れてしまったあたりはさすがに
まだ人間なんかが自然に太刀打ちできるレベルじゃないんだろうなぁなんて
思わせてくれるには十分すぎる材料だなぁと思ったりしたわけですが。)

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