稲熟月

2015⁄09⁄01(火) 00:00
201509月
我ながら 画像貼るときのサイズ決定とかそのあたりが
何かと適当なんじゃないかって思ったりしますが
正直 そのあたりの設定サイズとかを探してみるのが面倒なので
なんだかんだそのままにしているのっぴぃさんです。

……さて。 九月に入ったということで この一か月を
一言で抜き出してみようと思った時の単語というのがこれですかね。

「決戦の時」。

……まぁ 一か月をうまく表すという趣旨とは大きくずれますが
何より 今月頭にある院試の結果次第で 今月どころか
自分の人生が結構左右されかねない展開になりますので

……そんな意味では お先真っ暗と言っても過言はないのですよ……


その割に 自分含めまして結構 周りも気が軽いというかノリがアレというか
――そんな空気を感じずにはいられないわけなんですがね……

とりあえず 八月中旬(この文章を用意している現在)から
この記事が実際に上がってくるまでの間にいろいろと
状況が好転(やる気スイッチが入る敵な意味で)してくれるといいのですが。

そんなわけで とりあえず毎月持ってきている画像の方は
どことなく決戦感がありそうなものをチョイスしていましたが
既に書いていることが弱気になっている点でいろいろと
負けている部分が既にあるんじゃないかな~  なんて思ってみたり。



てなわけで 今月在りそうなことをとりあえずシャベル的な意味での
毎月一日の区切りの記事、というネタに関してはこの上なく
書きにくいと感じている今日この頃なのですが
――とりあえず 願望とかそんな意味合いで先に喋っておきましょうか。

まず 常々からやりたいと言っていた旅行に関して。
……無理ですね。 18切符の期限と院試が終わる人を正午すると
それを見越して日程調整が絶対にできない感じになりますし。

とりあえず それ使って東北とか回ってみたいみたいな願望は
――冬は冬で(順調に行けば)卒論で殺されていることを見越すと
春まで絶対にできないんじゃないかと考えておく方が身のためです。

――某学科はお盆前に試験その他は終了していたのにな~
……そんな意味では お盆もつぶされ18きっぷの可能性も潰える
我が学科の受験スケジュールはいろいろと悲しみしか生まない気がするのですが。

まぁ それとは別に帰省するか否かに関してですが……これもはっきり言えません。

自分の研究室の中身にかかわりかねない集中講義が
一週間ごとに割り振られていてそれに出る可能性も考えますと
なかなか ゆっくり帰省する算段が付けられないのが現状。

まぁ ちょっとその集中講義の講義内容までチェックしきれていないので
なんだかんだで 思ったよりは時間が空くという可能性もあるわけですが。

……ただ ついでに 先月初めに破壊してしまったパソコンの画面修理と
それに対しての修理代の工面その他を考えてみますと
なんだかんだで ここから動かずに頑張っていた方がいいんじゃないか疑惑もあり。

そもそも その時の修理代のねん出を完全に
現状収入がないところからの貯金に頼らなければならないわけで
新たに働き口を探す必要というのもあるのかもしれません……か??

受験合格祝いみたいなのをねだれるような環境にあったら
それはそれでありがたいかもしれませんが さすがに二十歳超えていますし
そもそも それをあてにしていくわけには完全に行きませんし
それ以前に しっかり受かるかどうかさえ分からない状況ですからね……

それを断定できるレベルまでしっかりやることやれって話ですよ。

まぁ 受験に受かることが出来たならばそれはそれで
気が晴れた状況でそのような計画を立てることができるでしょうが
落ちてしまった時には さて どんなことがあり得るかなんて……

……できれば考えたくないですが 一応シミュレートだけはしておきましょう。

一つは 一年分の学費を自分のポケットマネーから出しながら留年する。
――物事の両立が得意じゃないボク的には何としても避けたいところ。
……そして 立場的にもいろいろと苦しいものがありますよね。

次点で 一年留年は変わらずとして そのついでに留学してみる。
こちらに関してはある程度は補助とか探せば何とかいけるのか????

最後に 大学に未練を残しながら今更の就職活動。
……もう 選択肢なんかほとんどないですし それ以前に今まで
ほとんど何もやっていなかったことも考えると
まともな就職活動ができる気がしないというのが一番のネック。

まぁ 探せば後期入試みたいな感じで かなり遅くまで
募集している大学もあると聞きますし そちらの方に殴りこむことも
考えられる――のでしょうか。 やりたくはないですけどね。

――そんなわけで 自分の人生設計的には まず大学受かるか受からないか~
……どころではなく 受からなかった時のことをまず
ほとんど考えていなかったという現実がそこにはあるわけですよね。

……という危機感を思い出すことで何とか 勉強への意欲を
上げていきたいなぁと 自分に向けてつぶやいてみているところ。



そして 最後の数行でちょっとしたお詫びになりますが
ここ数カ月 非常に適当な足跡返ししかできない現状で申し訳ありません。

――要因としては……受験勉強が忙しいから~  みたいに言うべきなのでしょうが
なんか そのせいか見る限り ただ無為に時間をつぶしているのに
その弊害を求めているような気がして少々申し訳なく。

……なんというか 時間は有効に使いたいですね……

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