ふと、思い出す

2015⁄08⁄22(土) 00:00
さて 院試とか――まぁ その他もろもろの状況の中で
もしかしたら ブログ記事作っている暇なんてないんじゃないか

……といった展開に遭遇することも予想されますので
4月あたりからぼちぼちと とりあえず学部にいる間に
うpすればそこそこ記事として日持ちするんじゃね??

……みたいな内容があれば書き残していきたいと考えております。
――というわけで 栄えある今日はそんな記事ネタ一発目。
まぁ そんな心づかいがうまく働いてくれていればいいのですが。

とりあえず 大学入試の時にも佳境に入った時様に
いくつか記事ストックしておりましたからね。 それに近い感覚で。



ふと自分が今までたどってきた道筋をふりかえる。
――みたいなことは 人間だれしも一度はやっていることでしょう。

……今回 それに近い内容で自分なりに見つめ返したいがために
少しばかり思い出話みたいなことやってみたいと思います。
――中高時代の吹奏楽やっていたころのお話。

この日記は高校2年生春あたりに開設していましたし
それ以降のことは曲がりなりにもこの日記の中に

――それこそ その時から日記の毎日更新は
続けていましたから 今と相変わらずのしつこさで
その内容を逐一書いていたかと思いますが
あれから5年以上? 経ちまして今 あの時を振り返ってみる。

まぁ 結論から言ってしまえば仲間との軋轢を生んで
自分がいられる場所ではなくなってしまったからという理由で
高校時代の自分は部活からドロップアウトしてしまいました。

――まぁ その時同じ部活にいた自分と同じ中学からやってきた
後輩が同じような道を歩んでいることもありますし
もしかしたら ボクがあの時精神的に病まなかったとしても
結局は同じような運命を歩んでいたのかもしれません。

――そうは思えるほど ボクの中学時代の部活は
それはもう 盛んな場所でありました。

だからと言ってそれがつらかった思い出かといえば
――まぁ 肉体的にはそこそこ辛かった思い出がありますが
精神的には「行ってよかった」と心の底から思える場所でありました。

高校時代の部活に関しては 今思い返しても
どう考えてもおちゃらけているとか どこか不真面目というか
中途半端な気がする部分がかなり思いつくのですが。

まぁ 定期演奏会を年一度にやっていましたがそれくらい。
――別に 地域のお祭りとかに参加するでもなく
それに向けた手続きとかするわけでもなく目標もない毎日。

ソロコンクールとかやってみた方がよかったんじゃないかと
思わせるような運営がなされていましたし
一人で盛り上がっているような気がして悲しい気分になったことも
一度や二度で済まなかったような気がします。

中学時代は それこそ 吹奏楽のコンクールで
金賞ゴールド、本線進出、その先へ。  みたいなこと
経験してみたことはかなり記憶にこびりついていますし。

その他も アンサンブルコンセントで勝ち抜いたときの記憶。

コンクールだけではなく 地域のイベントにも積極的に参加して
秋の地域の祭りなどでは それぞれに向けて必死になって
練習した思い出が今でも蘇ります。
――かなり中身が詰まった時間を過ごせていたんでしょうね。

実際問題 今になって高校時代の吹奏楽部で出会った人のことは
結構忘れつつある――同じパートの人の中でも
結構記憶の欠如が始まりつつあるのを自覚している――わけですが
それよりも前に出会っていたはずの中学時代の話となると。

未だに そこそここちらにも情報が回ってきますし
結構(少なくとも同学年の人は)少なくとも苗字くらいは
思い出せる人が大半であるような気がします。

……顔も 少なくとも当時の風貌は思い出せそうです。
女性多いので 化粧した後どうなったのかまではわかりませんが。
(そうなると 今になって判別できない人も結構居そうな気も。)

――なんか 同窓会とかやらない物かと気になりはするのですが
皆忙しいのか あまりそんな話は聞こえてきませんがね。

……まさか、遠くにいるからはぶられているという展開があるのかな?
みたいなこと 疑ってみたりしたことも一度や二度ではすみませんが
――まぁ 親のネットワークもあの中学時代の面々はそこそこ強いですし。

ボクと違って 我が母親はそんな意味での人脈や人望は
そこそこある方じゃないかと思われますし そっち方面を考えれば
あまり 情報においていかれている展開はない……かもしれませんね?



高校時代までで「同級生」という立場だった人の多くが
(ボクが一浪している関係で少し時計が狂った感じになっていますが)
今年には社会人として世にほとんどの人が出て行っています。

まぁ 自分にとってはこんな境遇だったりしますから
現状 中学の人のことはかなり気になる部分ではありますが
さて 高校時代の方々がどうなっているのか
――思ったより意識が向かないことに多少なりとも驚いております。

まぁ せいぜい ボクの高校時代はそこまでのものだったんでしょう。

――なんて話。 特に理由もなく頭をよぎったので
とりあえずこの辺りに書き留めておいたまでです。

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