盂蘭盆会・拾伍

2015⁄08⁄15(土) 00:00
遠くから
・これも送り火の一種よね?
去年は送り火~  みたいなもの見ていましたが
残念ながら 今年は流暢にそんなの見に行ってる余裕はないかと思われて。

……まぁ ゆっくり見ている分にはしょうがないけれども
せめて 大学帰りに花火大会が見えるさまを
「風流だな~」って思いながら眺めて帰るの位は
たとえ 受験生であったとしても許されるのではないかと訴えたい。

なんだかんだで海に山が接近している大学の構造上
そして それを打ち上げているのが港の上ということで
山から自分の下宿に戻る最中に道を選べばある程度は
花火を見ることができるんじゃないかな~  なんて。

どうも。 のっぴぃです。 まぁ 逆に言えば花火を尻目に
大学に籠っていた日があったということも言えるわけですが
別段 花火に誘う、誘われる人もいないわけですし お似合いと言っては。

そんなわけで 夏の風物詩と言える花火大会。
関西辺りで真っ先に聞こえてきたのはPLの花火大会ですが
もしかしたら 大学にその日登っていたら
遠目に海を挟んで花火 ギリギリ見えたのかもなぁなんて思いながら。

――それはそれで かなり苦しい見栄えになっているでしょうけれども。

そして 神戸でやっている花火大会。 ――考えてみたら
関西に来てからまだ花火大会らしい花火大会来ていないではないか。

……まぁ そんなの座して待っているだけではどうにもならないですし
なるようになっているといういい方が妥当なんでしょうけどもね~
――のっぴぃさんの価値観というか もろもろが透けて見えている気がします。

プール含め この先(来年以降)ちょくちょくと 花火大会に向けて
知り合いにコンタクトとってみるみたいなのやっておきたいなぁ。

……さすがに今年は無理って言うのは その前提条件がアレだからね。
そのくらいのわきまえはしっかりつけておかないとね。



・“受験生”
さて 本日はお盆ということで爺婆の家に集まってみたり
それに従っての親戚づきあいみたいなのに追われてみることも
往々にしてあり得るわけですが……それに含めて親戚づきあいについて

……今までと比べてみると ちょっと減っているような気がするのは
もしかしなくても 気のせいではないんじゃないかなって。

――まぁ そのあたりの要因としては 少なくとも親戚づきあいとして
ボクもフォローしなければならない方々に対しては
うちの両親がしっかり 「ボクが受験生であること」を
周知してくれているので 逆に腫れ物に触るような扱いになっているというか。

少なくとも その受験が終わるまでは放っておこうみたいな扱いになっていますので。

まぁ ありがたいといえばありがたいのですが少しさみしいものもあります。
そして そのボクの代わりになってくれる受け皿として
妹がこの春デビューしたばかりですからね。

そちらの方にかなりお株を奪われていると考えても
結構 妥当な答えが得られるような気がするのですがまぁ。

ところで 理系の身としては結構あり得る選択肢に見える
「大学院入試」のお話ですが 世の中の理系文系人数比とか
進学率的なデータから考えてみると 大学院を目指す方が少数派の人間です。

まぁ 文系の方で院行く人もいますけど 理系のそれに比べて
内部比で行ったらかなり苦しいレベルになりますからね。
――院進んだ人に限ると 文系理系の人数ってそこまで大差ないのではないでしょうか。

――で そんなときあり得るのが 受験があるのが実は夏の間だってことが
思ったより周りに知れていないってことでしょうか。

――いまのところ この時期だからって何か誘われていることはないですが
基本 記事の中身は早めに用意していく主義ののっぴぃさん。

……なんだかんだで ちょいとそのあたりの認識の誤差から
日程がいろいろとずれ込むこともありうるのかなって。

――まぁ さすがに一日丸ごとつぶされるのはかないませんが
半日くらいの予定だったらなんとか 顔出すことも可能ですし(多分)
ちょっとくらいは親戚づきあい付き合ってあげてもいいんだからね!!

――というか さすがに最近遊ぶことも無くなって
会話するのが恋しいというか そんな感情が生まれつつあるのっぴぃさん。



・酒
親戚づきあいでこんな話題書いたときになんだかんだで抱き合わされるのが
ビール盛っての乾杯みたいな流れとかでしょうか。

まぁ 直近にそんなイベントがなかったって話した直後ですし
一番最近に酒盛りの要素があったBBQの話題を書いてみますと。

……やっぱり 過去の宴会での誰か介抱している率というのが
やたら高いのっぴぃさんとしては 過去やらかした人を
自然とマークしてみたり 見た感じ黄色信号になっている人なんかを
見つけた時が 結構気が気ではないみたいな感じになっているんですよね。

――こうなると もう 楽しめるものも楽しめない。

そんな気持ちを紛らわせるためか まぁ 「やらかした人」に対して
酒についてはとにかく 「その人が信用できなくなる」ことも往々にしてあり
もう なりふり構わず 「周りにその人の変なスイッチが入らないように」
チェックしてもらうように頼むのは仕方ないことでしょう。

――てか 過去に赤の他人の醜態晒してしまったならば
それに関してその後 ずっといじられ続けることに関しては
ある程度 許容しなければならないってのは 世の心理だと思うんですがねェ

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