周りから聞いてみると

2015⁄08⁄08(土) 00:00
・大学≒山
夕暮れ
大学から帰ってみる途中(夕暮れっぽい時間帯)にふと見つけた
これから羽化するために地上へ出てきたセミの幼虫さん。

前に自分が住んでいる身の回り≒山のふもとの方では
蝉の声は聞こえてくるけれども それに伴う幼虫が出てきた穴は
そうそう見るようなものではない、
みたいなことは書いていましたが。

変わって大学の方になってきますと うちの大学は大学構内に
野生のイノシシが生息している……と言っても過言ではない程度に
山の中且つ そこそこ森も覆っていたりするわけでして
そうなってくると しっかりセミの幼虫も育つことができるんでしょうね。

……ただし 出てくるところが悪かったのか どう見ても舗装されているこの場所。
……かなり生存的な意味でピンチのような気がしないでもないのですが さて。

そういえば 小学校の自由研究でセミの羽化を観察して以降
久々にまじまじと セミの幼虫なんて眺めていたような気もしますが
ここまで育ってきた幼虫になるとさすがに その外殻越しにも
羽になる場所の構造とかがしっかり見えているもんなんですね~

こう 昆虫の脱皮って彼らの感覚で考えた時にどんな感じなんでしょうかね。

――人間ですと 日焼けした後で新しい皮膚に入れ替わるときなんかは
大漁に垢が出てくると同時に(日焼け自体の痛みが引いた後ならば)尋常ではない
痒さに襲われることって多々あるような気がするんですがそれに近い感覚があるのかな。

――まぁ 自分は今 蝉になることはできないですし少なくとも死ぬまでは
人間のままでいたい気の方が強いのでそのあたりの感覚はわかりませんが
……ファンタジーの物語の見すぎなのでしょうか。 なんとなく気になりますね。
(まぁ ファンタジーと言いつつ大方ラノベですが。)



・燃焼度
そんなわけで なんだかんだ「院試の勉強もやらなきゃ~」みたいなセリフを
ここ最近連発しているような気がするのっぴぃさんですが
たまには それ自体の話でもやってやるか~  と考えながらね。

……まぁ 勉強内容に関して逐一しゃべっていくのも何ですが
ある程度 ブログっぽいお話くらいは提供できたらいいなぁって。
――とりあえず その院試に向けたやる気の高さについて。

基本的にTOEIC終わるまでは 学年の中でもあまり勉強会を開くことも無く
(ハブられていただけという説もありますが)居たのですが
最近になりましてやっと そのあたりの話が聞こえてくるようになりました。

……例年に比べてだいぶ遅いという話も聞きますが。

で 先日ちょいと そちらの方に顔見せてきたのですが
「今までのボクの気の入れようがちょっと燃え上がりすぎだった」のか
「うちの学年の面々がこぞって暢気すぎる」のかどちらだろうという
印象を感じてしまった――といった感が否めません。

いや ボクが単純にその場の空気に溶け込めていないだけで
正しく「その場の空気」と「流れ」を読み取れていなかった説も濃厚ですが。

まぁ 他の大学の査察のためにちょっと長めの旅をするみたいな話とか
それについてのお土産話が聞こえてくるのはあり得る話とは思いますが
海で遊びに行くとかツーリングとか 最後の夏を全力で
遊び倒すためのプランニングも聞こえてくるあたりどうなのかな~  って。

……ただし あまり気分のオンオフがはっきりつけられないボク的には
ピンからキリまでその場では真面目にやっていないと
ちょっと 調子がくるってくるというか 完全にわき道(≒遊び)成分に
打ち負けてしまうなんてことが往々にしてよくあるのですが。

……さすがに その場にいる面々も 自分と同じ大学を受験して合格したうえで
その場にいるわけですから 実際に見える場所ではやらなくても
見えない場所では素知らぬ顔してしっかりやってる説も濃厚なんですよね。

――ってなると 基本表裏があまりない(作るだけ器用な生活できない)
のっぴぃさんにとっては その場ってあまり 勉強するという環境として
むいていないんじゃないかな~  みたいな心配してみたり。

……実際に それやって以降の反省として かなりモチベーションが
ダダ下がりしたのを肌で感じてしまいましたし
それが月初めに重なったということも相まってか
その場のよくわからないテンションで艦これの5-5突貫してみたりと。

……遊びの比重がそこそこ生活の中で増えてしまった感が否めない。

これ治すためにも……なんてこともちょくちょく 行動起こさないとなぁ
――よくあるパターン→そういいながらその先何もやらない奴。



・例えば勉強の中身だと
基本テキストの総復習――まぁ その前にある程度自分にあっている教科を
絞り込んだうえで勉強始めますがね――という形になるのですが
そういえば 自分の手元にある参考書の中で異質なものもあったなぁなんて。

怪しい本01怪しい本02
思いながら取り出してみる「どう見ても参考書に見えない参考書」。
中身はフーリエ解析について説明してくれているのですが。

その対象というのが 「あわよくば小学生にもフーリエの考え方を理解させよう」
みたいなコンセプトで作られているレベルでありまして

……小学生向けの絵本でも書いているのかといったテンションで
サインコサインあたりから始まり 複素数平面やら自然対数やらの話を
絵(なんか『図』というのとはまた何かが違う気がする)を使って解説するという。

……確かにわかりやすいという意味ではこれ以上に素晴らしいものはないのですが。

どこか 「本気で絵本を読む大人になっている」みたいな
「よくわからない意地」を張りたくなってしまうような出来になっているのも
これまた事実。 なんか それがこの本を真面目にやるのを阻害してきます。

――さすがにサインコサインに関しての説明の章なんかは普通に読み飛ばしますが。
……それにしても この本本当に小学生とか読むことってあるんだろうかという疑問。

TOP