受験の階段

2015⁄08⁄02(日) 00:00
・一旦さよならだ。
さて リアルタイムとそれをブログ記事に反映するまでの
タイムラグに結構定評があるのっぴぃさんですのでこのタイミングの話題になりますが
やっとこさ 目の前のTOEIC関連の用事は片付いた感じです。

……もっと直接的に言ってしまうならば
受験までの間に認定証が届くという範囲内でのTOEIC試験日は終わりました。

――これから一か月ほどはもう 文字通り専門科目に傾倒して
お勉強進めても何の文句も言われないという立場になったわけですが
そのあたりの話を始める前に それに関する現状やら反省やら
諸々のおしゃべりしていてもいいんじゃないかと思いましたので。

まぁ 自分に向けての反省を端的に言うならば
「威張れるだけの勉強全くしていなかった感あるよね」といったところ。

まぁ 今までの英語という言語を学習する事実に対する嫌悪感は
なんだかんだで高かった自覚がありますが それに対する先入観その他
「どうせやっても無駄でしょう」という印象がぬぐいきれなかった感ある。

どこぞの誰かが そんな最初から後ろ向きの印象を持っている出来事なんて
最初から成功するわけがないみたいな論理をしゃべっていましたが
その理論から行くと もう ボクがその勉強に対して感じた感想は
見事 ドンピシャと言っていいレベルになってくるのでしょうか。

もう 当日のボクに残された選択肢といえば「神頼み」くらいでしたからね。

……ただ 最後の情けというか ある意味酌量の領分があったとするならば
その願ったことが「ありもしない力をください」的展開ではなく
「せめて 最後まで集中力が続きますように」という願いであったことか。

……これがどこまで酌量できるようなお話になるのかはわかりませんが。

――あ。 実際試験当日には神社に賽銭投げてお辞儀してきたわけですからね。
その甲斐あったかどうかは……まぁ 釈然としないところ。

ただし 前日にやっていた模試と比べれば十二分に集中力保てましたし
(逆に言えば 試験前日にやった模試は もう何をどう表現すればいいのか
困るレベルで散々なものになっていたわけですが)とりあえず
「できることは出来たかな」という感想を漏らせるような終わり方になった。

……実際の点数は それこそ確率論の250点を下回っている可能性も
十分あり得ますが 感想としてはそう思いながら終わることができた
……というのは まぁ よかったことだと思うことにしたいですね。

前回は同じように前日に総復習と言いながら開いた模試の結果から
「もう少し文章読みこめばもう少し 文法問題のしょうもない間違い減らせそう」
なんて考えて 当日見事に時間無くなって 長文3本(15マーク分)
捨てる羽目になったみたいな大事故起こしていましたしね。

その時の釈然としなさと比べてみると 天と地の差があるってものですよ。

――まぁ 模試の時は大概10分くらい時間余らせてやるんですがね。
今回は ちょっと最後の1マークは適当になってしまいましたが
ほとんど時間いっぱいで終わることが出来たというのはなかなか悪くない
時間配分だったんじゃないかな~  って 思います。

……まぁ 元々「センター英語が地理一科目の巣の点数に負けていた」という
大学受験でも驚異的な自負を背負ったままという英語力から
足掻き続けていたTOEICでしたし まぁ 何というか
その感動レベルも相応に低い点に関してはご了承いただきたい部分が……

――さて そんな感じで英語に関しては基本TOEICで見られる都合上
この先は前にも書きましたが 英語に関してはもう考えずに
専門科目に傾倒してお勉強できる展開になるわけです。

……一応 今までも「テキストでやった内容に関しては一通り復習する」って
数学とか物理の教科書追いかけることくらいはやっていたのですが……

……ぶっちゃけて 5月とかに復習していた内容
既に頭の中から飛んで行っているような気がしないでもないというか。
こまめにやらないと定着しないというか あの時やっていたのは
あきらかに「勉強もどき」と言われてもしょうがないような気がしないでもないというか。

……スッとマクスウェル方程式を書き並べられない時点で
「お前何やってたんだ」感ありますよね。
――なんとなく 頭にくっついてくる微分演算子とか
その前提条件をどんなふうに表記していたかとか抜け落ちるんですよ……

――みたいなこと ここでどうあがいても言い訳にしかならないですよね。
とりあえず この一か月間でどこまでできるかが勝負になりそうです。

そして さすがにもう一か月というタイミングになりましたし
ボクに直前だというちょっとした意識の引き締めとか緊張感とか
第一に 集中力を引き留められたあの時に戻りたいさまざまなものがありますが。

……なんて 愚痴ってる間に手に入ればいいんだけどな~(死んだ目)



・ところで
――ちょくちょくと気になっているのですが まぁ さすがというかなんというか
TL上にはボクの知り合いで同じく大学四年生という身分でいる人が
ちらほらといらっしゃったりしているのですが
その全員――とは言いませんが ちょくちょくと気になる方が。

……なんで 損な頻度でゲームセンター行ったりできるのか
甚だ疑問、ということを 面と向かって本人に聞きに行けないのっぴぃさん。
――ここでこんなこと書くのって 一種の陰口になっちゃうのかな?
(↑なんか 自分でちょっと気にする点がおかしい気がしないでもないけど)

まぁ 少なくとも同じ大学の同級生でお気楽な顔しているのは

――そこまで多くはありませんが と 言うことは
他の大学では結構 入試が楽だという展開になるのか
それとも ボクみたいな凡人には理解できないような勉強法を行っているのか
そもそも ボクより数段効率よく毎日を過ごしているとかそんな感じなんでしょうね。

まぁ 人は人だと思いながらが鉄則ですが……どこか釈然としないなぁ。

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