疑問

2015⁄07⁄08(水) 00:00
昨日に軽く書いた話から強引にネタ振りしますと。
……ここ最近 新しいブロガーのつながりを作ることに消極的~
みたいな書き方で ちょいと話〆ていた気がします。

その他にも ブログにコメント残してみたりする相手を
かなり限定しているなんてことも書きましたかね。

……そのあたりにかかわる(たぶん)根本的なこととして
結構自分の発言その他が内向的なのではないかという自己分析をしております。

なかなか表だってオープンな場所に発言したがらないんですよね。
……でも 何かを見聞きして何も思うというわけではない。

……だから たとえ何か発言に失敗やらあったとしても
ひとまず お互いにある程度は腹の底が見えていそうな相手に対して
何かしらの評価を求めてみる――みたいな感じでしょうか。

ちょっと こう書いてみると人間的にずるい部分もあると思いますが。

さて それとは少し違う趣向の話の分け方かもしれませんが
最近大学生活においてどうも 自分の性格やら今まで逃げてきていた
苦手なものに対して そのツケを払っているというか
「苦手なものを苦手なままで終わらせてくれない」展開が続いております。

今回はそんな感じで 自分の内向的とか腹が探れない相手に対して
かなりだんまりを決め込もうとしてしまう点に関して落とされた
天誅というかこれからの課題というか まぁ そんな話題について。

――何かの発表を聞いたとして それに対してコメント・批評が全く出てこない。

まぁ 今のような言い方をするお話があるとするならば
ディベートとかそのような場でのお話を持ってくるべきなのかもしれませんが
まぁ どっちにしろぶつかる原因・要因は同じところにあるでしょう。

日本の教育システムの中でディベートとかそのあたりの学習が
全く行われていないから~  とか そんなことは多分
少なくとも 一年二年先輩の相手と比べた時には大きな差にはならないでしょうから。

……それと同時に 場数踏めばある程度はどうにかなるのかな?
……って 希望にならなくもないですが。
――まぁ 前置きでウジウジしゃべり続けてもどうにもならないので本編行きましょう。



端的に何が出来ていないといいますと 誰かが発表しているのを見ていて
それに対して何か疑問を呈した時にその疑問をしっかりと質問することができない話。

まぁ それの前段階としてあまりにも勉強が不足しているせいで
生じるべき疑問点を的確に洗い出すことができないみたいな可能性も
十分に考えられたりするわけですが まぁ それは置いておくにして。

「あれ?」って 疑問に思ったことも胸の奥にしまいこんでしまうというか
わからない物をわからないまま放置することになれてしまっているというか。
――結局 何か疑問に思ったとしても表に出さずに進めてしまうんですよね。

で そのまま発表者の発表を終わらせてしまう。
――これは 少なくとも大学生で研究室に所属している間は
気にするべき事案なのではないか……と 思った次第。

その背景 結果的に口に出てこないまでも いろいろな感情は
自分の中に渦巻いていたりするわけです。
……で 何か疑問を呈する。 そして 一旦自分で考えるという
ワンクッションが自分の場合はどうしても生じるなぁと思い立ちまして。

それで 自分で自分なりに堪え導き出せたなら――みたいなこと
考えているんじゃないかな~  という結論に。

まぁ そんな思考時間もあるわけですからのっぴぃさん 質問のために
発表者の間に割り込むこともちょいと難しく 何もしないで
思考ぐるぐるしている間に発表がトントンと進んでいくことも多いみたいで。

……まぁ そんなことが起こり得るのも大学の自分の先輩方の
研究発表を眺めているときならでは、という物でもあるのかもしれませんが
この辺り批判的に見つめてみた時ふと 思った「落とし穴」。

仮に自分で考えたとして導き出した「とりあえずの解釈」。
――それが本当に正解であるのかという保証はどこにもないんですよね。

……まぁ あっていたらそれはそれでありがたい話なのですが
仮に間違った認識をしたままそれを正解だと思い込みながら
その話を聞き続けたならばどうなるのだろうという疑問もわくわけですよね?

――多分 あまりよろしくない展開になるわけですが。 うん。

あと ひよっこの身ではあまりそんな実感もないのですが
ある程度 自分が呈した疑問に対する共通認識を図るという面でも
疑問を心の中に秘めたままというのはちょいと
都合が悪い部分もあるのかな~  と 考えられるわけで。

でも やっぱり今の自分の身分ですと 自分の勉強不足の話なのか
それとも抱くべき疑問であるのかという線引きが
いまいちはっきりしないというか自信が持てない部分がどうもありまして。

それと同時に 自分自身が予想外に話割りこまれるとどうも
何をしていいのか判断がつかなくなることも多い手前
「とても申し訳ない気分」になるというのが まぁ しばしばある話でして。

おかげで 往々にして「ごめんなさい、とてもごめんなさい」なんて
質問した後にとても罪悪感? のようなものに
さいなまれることになるのですが そのあたりどうにかならない物でしょうか。

加害妄想とかそんな感じ? まぁ  冷静に考えれば
別にその場で迷惑になるような言動を取っているわけではありませんし
その場において至極当然な場である――はずなんですがね。

まずは何も恐れずに疑問をぶつけることができる程度には
「普通の」肝を身に着けておくことが大切そうです……

……やっぱり 今までの人生でこの辺りから逃げてた節がありますからね……

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