本番でやらかす人

2015⁄07⁄05(日) 00:00
どうも。 のっぴぃです。 そういえば マンガかった理由として
「TOEIC」一回終わったから~  みたいなこと
喋っていたような気がしましたが まぁ そのあたりも
とりあえず一言コメントしておくとかしてみましょうか。

とりあえず 院試までに間に合う数として三度
――まぁ これ二期がつくまでほとんど準備をしていなかった同様の
醜態をさらしておりましたのでそれを連続して行う。

……まぁ 入試に向けては「下手鉄砲も数撃ちゃ当たる」という
理論で突貫して――まぁ 当然のごとく毎度爆散することを想定しているのですが。

みたいなこと ここで書いているくらいですから今回の
2/3のTOEICも見事爆散したというお話になるわけで。
……しかも その心配具合は前回をはるかに凌駕する。

どんなことを述べておけばいいのかといえば
初めて 時間を完全にミスったという感想になるのでしょうかね。

いや それがスコアに結びつくことはそこまでなかったかもなのですが
いままで(自主模試含めて)時間に関してはかなり厳格に
――むしろ 5分程度余らせるペースでやっていたのですが。

……今回 試験本番だというのにめっちゃ やらかしました。
このタイミングで始めてやらかすってどーゆーことよ……
……とりあえず 心の奥で号泣しておりました。

それに対してもっともらしく考察してみようとするならば
その試験前日にとりあえず 「今までの成果確認」と称して
持っていた模試を一周回してみた時の感想を上げることができる……かな?

まぁ それまでのお勉強の成果がちょくちょくと見られたのが
長文の正答率がそこそこ上がったかなという実感があったところ。

――まぁ 最初からリスニングは運ゲーだと思っていた部分もあったのですが
おかげで その結果に対して一喜一憂するのもばかばかしいでしょうが。
(↑と言いつつ ボクにしてはなかなかよかった方だと思っていたわけで)

でも 主に文法問題の部分がどうしようもない。 まぁ センター試験とか含めて
昔からこの部分 まったくできる気がしない部分だったわけですがね。
――まぁ 他の問題に比べて正答率2/3程度になっていた(体感)ですしね。

ただ 答え合わせ&復習している間において 結構
不注意で間違えている問題も多いなぁと再認識した次第でありまして
「今度はもうちょっと せめてケアレスなくす努力をしよう」と誓った次第。

……で 本来余らせていた5分間を大幅超過して
結局 最後の7問めの文章を二つ 適当なマークでごまかさざるを得ない程度に。

――いや 考えてみたら 普段の文法問題練習しているときに
気が付くようなものだと思うのですが 大体文法問題は
やってもその成果が全く見えないこともあって 半分以上
八つ当たり気味にやっつけている部分も大きいので

……多分 そのあたりの日頃の取り組みがこの辺りの
「ありがちなボクの解答傾向」という 掘り出さねばならないことを
見逃させてしまったのだろうか、と自己分析。

……泣いても笑っても 試験に間に合う、というカウントで考えるならば
あと 残された試験は一度しかありません。
――その時に向けて さて どんな学習するのが最適解なのか。

――そういえば 前回のTOEICはちょうど
千葉でやっていた学会の期間と重なっていたおかげで
急遽場所を変更して千葉で受けて来た、という経緯がありました。

それに対し 今回は元々の考え通り神戸大学で受けて来たわけですが
やっぱりというかなんというか 圧倒的大学生世代率で
なんとなく 見覚えのある顔がちらほらしていたのも
ありがちの展開だったのかな~  なんて思った次第。

まぁ 知り合いが近いからと言って 試験が始まるまでの間
談笑して時間をつぶす、なんてことはする余裕もありませんでしたで
とりあえず リスニングに向けて耳を慣らす作業に専念したわけですが。

……まぁ それが結果つながった気がしないというのは何とも歯がゆい話であります。



・逃げてきたツケ
――まぁ そんな書き方してしまえば「英語自体」も言えることですが。

なんだかんだで 今までの生活(主に大学生時代、と言いたいところですが
そこに至るそれまでの幼少時代からの歴史含めて)をふりかえってみますと
「自分の苦手なところは他人に任せる。自分はできることをやる」という
意識にかなりとらわれて 結構自分が苦手な部分から避けてきた傾向がありました。

……で そのあたりの弊害に一個一個 着実に向き合う羽目になる
――みたいな機会が ここ最近かなり多いような気がします。

今回その例として挙げてみたいのは「バイトをやってこなかったこと。」

一応 その理由として「自分でバイトと普通の勉学を両立しながらのスケジューリングが
全くできる気がしなかったから」という理由づけ。
――まぁ それ単体で聞いたならばまぁ 一つの選択肢として見える気がしますが。

実際考えてみると 例えば 先生に呼び出されての課題みたいなのの
逐一の約束をするところが地味に辛い。 ……うまく自分で
スケジュール帳を付ける癖をつけてこなかったのが仇になりましたかね。

挙句の果てには 「自分で書いたスケジュール帳が信用できない」ことも。

ただし そこに書かれている日程の数を考えてみると
全く大したことがない(客観的に)のが見て取れるので
……圧倒的「計画性の無さ」と それに正面から向き合ってこなかった
大きな弊害と考えるべきなのかなと自分では考えております。

現状 毎日の課題こなしながら院試の勉強とTOIECの勉強その他を
並行して行うのにもかなり計画倒れしてますし。 ……やっちまってます。 はい。

TOP